ピンク色のハイライト | 位置: 2,879
精神と呼ばれているのは、じつはエネルギーだ。そのエネルギーとは……思考だよ。 思考はエネルギーであって、モノではない。あなたの脳はモノだ。物質的な、生化学的なメカニズムだ。唯一ではないが、最も大きくて高度な身体のメカニズムだ。そのメカニズムで思考というエネルギーを物理的な 衝撃 に変換する。つまり翻訳だね。あなたの脳は変換器なのだよ。脳だけではなく、身体全体がそうだ。すべての細胞に小さな変換器がある。生化学者はよく、たとえば血液細胞のような細胞は知性をもっているように見える、と語る。実際にそうなのだ。
黄色のハイライト | 位置: 2,907
精神はすべての細胞にある
納得のいく説明である。
精神・思考エネルギーを脳により物理的存在へ変換する。
身体全体が変換器とは、意表を突かれる、が、そう思う。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,900
セックスは人間の低次の性質だと言っているのではない。高いチャクラに引きあげ、人間全体をつくりあげている他のエネルギーと結びつけていない性的エネルギーだけではいけない、という意味だ。そんなセックスでは、人間全体を 反映する 選択はできないし、結果も出ないということだ。
セックスの意味、いますこし、わからない
ピンク色のハイライト | 位置: 2,924
魂はあなたの身体より大きい。魂は身体とともに運ばれるのではなく、身体をなかに入れて運んでいる。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,928
魂はあなたをたばねているものだ。 神の魂が宇宙を包んでたばねているように。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,934
べつのひとの魂が「終わって」、わたしたちの魂が「始まる」場所なんて、ないんだな! リビングルームの空気が「終了し」、ダイニングルームの空気が「始まる」ところなどないのと同じですね。みんな 同じ空気 なんだ。みんな 同じ魂 なんですね!
ピンク色のハイライト | 位置: 2,938
そして、わたしが身体を包む存在であるように、 あなたが宇宙を 包んでいるのなら、あなたが「終わって」、 わたしたちが「始まる」場所もないことになる!
魂のすばらしさ、すべての魂がつながっている、神とも。
素晴らしい考え方である。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,947
ところが魂が身体の内にも 外にも あらゆるところにあるのなら、(おっしゃったように「オーラ」でもあるなら)、あるオーラがどこで「終わり」、べつのオーラが「始まる」か? いまはじめて、 物理的な意味で、ある魂が「終わり」はせず、べつの魂が「始まり」もしないことがわかりました。「わたしたちはひとつである」というのが 物理的にも真実 であることが、納得できましたよ!
「ある魂が「終わり」はせず、べつの魂が「始まり」もしないことがわかりました。「わたしたちはひとつである」」
何という素晴らしい考えか!
戦争など無くなるぞお!
ピンク色のハイライト | 位置: 2,979
魂のあいだに分離はないと説明したね。魂は生命エネルギーで、すべての物質的な客体の内外に( オーラ として)存在する。それがすべての物質的な客体を「たばねて」存在させているとも言える。「神の魂」が宇宙をたばね、「人間の魂」が個々の身体をたばねている。 身体は魂の容器、「家」ではなくて、魂が身体の容器なんですね。 そうそう。 そして、魂と魂を「分ける境界線」はない。「ある魂」が終わって、「べつの魂」が始まる場所はない。すべての身体をたばねている
ピンク色のハイライト | 位置: 2,987
実際には魂のあいだに分離はないが、「ひとつの魂」をつくっているものが、さまざまな速度、さまざまな密度の物理的現実として現れるのも真実だ。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,989
生命はすべて振動だ。あなたが生命と呼ぶもの(神と言っても同じだが)は、純粋なエネルギーだ。このエネルギーはつねに振動している。波動だ。異なる速度で振動する波は、異なる密度あるいは光を生み出す。これが、物理的な世界の「効果」を創り出す。実際には異なる物質的客体、モノだね。だが、モノはそれぞれであっても、それを生み出すエネルギーは同一だ。
魂の同じ振動数を全員が有しているが、その固有振動数に加えて、各自が独自の振動数を固有振動数に加えている。
それが、個性を生み出し、別の独立した存在と思わせている。
しかし、魂は同じ振動数を全員が有していることにおいて、同一体なのである。
青色のハイライト | 位置: 3,035
イエスは、「父がおられなければ、わたしはなにものでもない」と言った。すべての父、それは純粋な思考だ。生命エネルギーだ。あなたがたが「絶対的な愛」と呼ぶものだ。
ここでいわれる「絶対的な愛」ということがわからない。
愛、子供への愛、と同一の心境であろうか。それなら、想像しやすいのだが。
ピンク色のハイライト | 位置: 3,054
ひとに与えれば、自分にも与えることになる。わたしたちは、「ただひとつ」なのだから。
ピンク色のハイライト | 位置: 3,058
自分にしてほしいと思うように、 ひとにしてやりなさい。地上で安らかで喜びに満ちた人生を築こうとしてぶつかる問題、紛争、困難のすべては、あなたがたがこの単純な教えを理解せず、従わないためなのだよ。
わたしたちは、「ただひとつ」
と、思うことが、争いを無くすための方法であることは間違いないであろう。
それを、全員に周知させる具体策が難しい。
ピンク色のハイライト | 位置: 3,106
自分自身を真実よりも小さいと考えるのは、すべて、わたしを否定することだ。自分自身を 貶めるのは、すべて、わたしを否定することだ。 「自分なんかまだまだ」とか、あれこれ欠陥があるとか、何にしても不十分だという役割を演じつつ行う行為はすべて、まったく(indeed)否定である。思考だけでなく、言葉だけでなく、行為における(in deed)否定である。 ほんとうの自分についての最も偉大なヴィジョンの最も壮大なヴァージョン だけで、自分の人生を表現しなさい。
ピンク色のハイライト | 位置: 3,132
ほんとうの自分についていだく最も偉大なヴィジョンの最も壮大なヴァージョンを 生きなさい。それを生きるには、まず宣言することから始めなさい。 公然と。それを実現する第一歩は、そう 述べることだ。
黄色のハイライト | 位置: 3,156
「したい」と思うのはやめなさい。「欲しい」と思うことは、「したい、欲しい」という状態を宣言するだけのことだ。あなたはそこにとどまってしまう。 欲しがっている自分のままで。
最も壮大なヴァージョン だけで、自分の人生を表現しなさい。
とは、勇気が与えられる言葉である。
青色のハイライト | 位置: 3,177
わたしは……。……偉大な師です。永遠の真実を教える偉大な師です。
ここは、どうなんだろう。
著作者は、神の言葉を伝える、電話みたいな存在であり、電話が偉大な話を創造しているわけではない。
「自分を偉大な師」というのは読んでて、自己宣伝過ぎて、恥ずかしくなる。
「わたしも、読者もすべて、偉大な師である。」
というべきではなかろうか。

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