7章(要約)_3巻

ピンク色のハイライト | 位置: 2,312
あなたがたを創造したとき、わたしは、一度の生涯しか送れないようには創らなかった。そんなのは、宇宙の年齢にくらべれば無限に小さな時間でしかない。そのわずかなあいだに、必ず犯す間違いを犯し、それから最善を望むには短すぎる。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,322
あなたがたの魂の目的とは、存在するすべてとしての自分を経験することだ。わたしたちは進歩する。わたしたちは……なりゆく者だ。 何になるのか? それはわからない! 到達するまでは、わかりはしない! だが、わたしたちにとって、この旅は喜びだ。そして「そこに到達」し、真の自分についての高い考えを創造したとたんに、さらにもっと大きな思考、もっと高い考えを創り出す。こうして 旅は永遠に続く。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,328
あなたがたの人生のかなめ、目的は、ほんとうの自分とは何かを決定し、ほんとうの自分になることだ。それを、毎日実行する。それが、あなたがたの営みだ。経験するほんとうの自分に喜びを感じていれば、あなたがたはその創造にこだわり、少しずつ修正しながら、完成に近づけていく。

日々の自分が進む道、そして、遥か向こうにある世界を知った気がします。
ほんとうの自分になることを、毎日実行できそうです。
そして、経験するほんとうの自分に喜びを感じれそうです。
本当にできれば、すてきです。

青色のハイライト | 位置: 2,384
すべての魂は、いっぺんに創られている。すべてがいま、ここにある。
青色のハイライト | 位置: 2,385
魂はまた、特定のレベル、特定の生命のかたちで「リサイクル」することもできる。

「魂はまた、特定のレベル、特定の生命のかたちで「リサイクル」」
ということが、分からない。原文を確かめた方がいいだろう。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,385
輪廻転生がなく、物質的なかたちに戻れなければ、魂はなしとげたいと思うすべてを一生でなしとげなければならない。一生とは、宇宙の時計ではかれば、一瞬のそのまた一〇億分の一よりも短いのだよ。だから、もちろん輪廻転生はある。それが真実であり、目的にかなっており、 完璧 なのだ。

青色のハイライト | 位置: 2,402
それが事実だとしたら、不死である「わたし」の一部は、いまという永遠のなかで、宇宙の車輪の何十億ものポイントに何十億ものちがったかたちで何十億もの方法で進化していることになる。

ここには、わたしたちはひとりしかいない。これまでも、ひとりしかいたことがない。そこに、気づいたんじゃなかったのかな?  

青色のハイライト | 位置: 2,415
は神なり。そうだよ、そのとおり。ようやく、ばっちり理解できたじゃないか。  しかも、わたしは神であるだけじゃない……すべての者だということになる。

事実だよ。わたしたちはすべて一体、ひとつだ。それが、「わたしのきょうだいの最も小さなひとりに対してしたのは──わたしに対してしたのである」ということの意味だ。これで、わかったかな?

しかし、お言葉を返すようですが……。誰かと一緒にいるとき、たとえば妻や子供たちといるとき、わたしと彼らは 別人 だと感じます。 彼らは「わたし」じゃないと思うんですが。

 意識とはすばらしいものだ。何千にも何百万にも、分割することができる。わたしは、無限の「かけら」に自分を分割した。それぞれの「かけら」が自分を振り返り、自分は何者かと考えられるように。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,438
傷ついた者を 癒し、不安におののく者をなだめ、貧しい者のニーズを満たし、成就した者のすばらしさを祝い、あらゆるところにわたしのヴィジョンを見るだろうか?

人間の存在様式は、神ひとつの存在と同等である。
億万の片割れが存在し、進化している。
片割れは、意識として、片割れの意識しかない。
片割れは、その意識を深化していくと、神ひとつの存在に行きつく。
ということを述べていると思う。
壮大なビジョンである。



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次