スピリチュアル界隈を思索することの正当性。
それは、思想の全体像の中にどう位置付けられるのか。
どの様な条件のとき、存在が認められるのか?
人間が有する5感+6感のセンサーを用いて、対象を認識する。
6感とは、直観、思考とする。
そのセンサーで捉えられるものは、存在するといえる。
スピリチュアル界隈とは
・多くの人からは公認されていない精神現象、としておきましょう。
私感では、スピリチュアル界隈は存在していると思います。
・生まれるとき
生前記憶を持つ子供たちが多数いる
生まれ変わりの記憶を持つ人が多数いる
・日常
霊能者人言われる方々が、亡くなった方とのコミュニケーションを取っている
・亡くなるとき
臨死体験をする方が多数いる
いずれの事象にも、確固とした客観的証拠が存在している。
そして、一番求められるのは、死後の世界の全体像です。
スピリチュアル界隈から、人間の知、思想哲学を見直す価値は大きいと思います。
まずは、スピリチュアル世界全体像を描き出している「神との対話」「シルバーバーチの『霊訓』」「モーゼスの『霊訓』」「アラン・カルデックの『霊の書』『霊媒の書』」「マイヤースの通信」「スェーデンボルグ」の各書から要点を抜粋し、その後、比較検討し、何らかの結論を出したいと思います。
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