ピンク色のハイライト | 位置: 2,444
生命というのは、永遠にいつまでも続くんですね、そうなんでしょう?
もちろん、そうだよ。終わりはない。
輪廻 転生 は事実なんだ。
そうだ。望めばいつでも、死すべきかたちに戻れるよ。「死ぬ」ことができる物質的なかたちに。「戻るかどうか」、「いつ戻るか」、それは自分で決める。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,453
魂は、身体が死ぬことを望むか? いや。魂はあなたが決して死なないことを願っている。だが、身体を離れることはある。身体のかたちを変えて、物質的な身体のほとんどを残していく。そのかたちにとどまる目的はもうないと悟った瞬間に。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,457
特定のかたちにとどまっても、もう何の役にも立たなくなったとき、魂はかたちを変える。自分の意思で、喜んでかたちを変え、宇宙の車輪の上を進む。大きな喜びを感じながら。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,466
死後は神のもとに戻り、一体となるというはっきりした信念をもっていれば、魂は決して「死」を悲しんだりしない。その場合の死は、輝かしい瞬間、すばらしい経験だ。魂は自然なかたち、本来のかたちに戻る。信じられないほど軽くなる。全的な自由、 融通無碍 だ。「ひとつであるもの」の認識、それは至福だ。その変化を魂が悲しむことはありえない。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,478
身体とともにいる魂は不幸ではないよ。それどころか、現在のかたちのあなたといることを、楽しんでいる。しかし、そこから離れることもまた楽しいということは、充分にありうる。
死に対しての考え方が明示されている。
死ぬことの意味が明示されている。
死ぬことは、ある意味、至福と明示されている。
納得感があります。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,487
人生を愛するように、死を愛する必要がある。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,488
これが最後だと思えば、誰かと一緒のひとときが輝くだろう。どの瞬間も、経験するのはこれが最後だと思えば、はかり知れないほど重いものになるだろう。死から目をそむけているから、自分自身の生命を考えなくなるのだよ。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,495
死もまた幻想だとわかれば、「死よ、 汝 の針はいずこにある?」 と言える。それどころか、死を楽しむことだってできるよ! 誰かの死を 楽しむ ことさえできる。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,497
死は決して終わりではなく、つねにはじまりだ。死は閉じられたドアではなく、開かれたドアだ。生命が永遠であることを理解すれば、死は幻想で、その幻想があなたの意識を身体に集中させ、身体が自分だと信じさせていることがわかる。だが、あなたは身体 ではない。 だから、身体が朽ちても、あなたとは何のかかわりもない。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,560
愛する者が物質的な生命を終わらせたからといって心配しなくていい、彼らはオーケーなんだってことですか? そう。だいじょうぶ、彼らはオーケーだよ。
死について、述べられている。
この考えを聞けば、目の前が開けてくる気がします。
力が満ちてくる気がするのが、不思議です。
オレンジ色のハイライト | 位置: 2,611
あなたとあなたの物質的な身体は、七つの中心に凝集している生のエネルギーでできている。チャクラについて勉強してごらん。チャクラについて書いた本は何百冊もある。あれは、わたしが以前に人類に与えた智恵なのだ。
チャクラってそうなんだ、
すこし調べてみようか
オレンジ色のハイライト | 位置: 2,650
生物学的な指令は、種の存続を保証せよということではなくて、あなたという存在の真の性質である「ひとつであるもの」を経験せよ、ということだ。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,668
セックスは決して卑しいことでも、汚れたことでもない。その考え方は、あなた方の文化によって刷りこまれたもの、外から押しつけられたものだ。 欲求を満たす情熱的な性経験があさましいとか、粗野だとか、「尊厳にもとる( 聖 らかでない)」ということは、まったくない。身体的衝動は「動物的なふるまい」ではない。身体的衝動は、 システムに組みこまれている。
青色のハイライト | 位置: 2,682
わたしの勧めとは、セックスをしないことではなくて、全体ではない(un-whole)ことはやめなさいということだった。
青色のハイライト | 位置: 2,683
セックスでも、朝食でも、仕事でも、浜辺を散歩するのでも、縄跳びをするのでも、良い本を読むのでも、 何をするにしても、あなた全体として、あなたの総体として行いなさい、ということだ。
セックスについて、述べられている。
「わたしの勧めとは、セックスをしないことではなくて、全体ではない(un-whole)ことはやめなさいということだった。」
この、全体ではない(un-whole)ことはやめなさい、がわからない。
オレンジ色のハイライト | 位置: 2,744
魂 が休息を求めている。 だから 身体が「眠りに落ちる」のだ。
眠りの説明。
そうなのかなあ。
オレンジ色のハイライト | 位置: 2,779
瞑想によって、生命エネルギーを最高のチャクラに引きあげることができる──さらに、「目覚めた」ままで身体から離れることさえできる。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,785
瞑想とは「 真の目覚め」の状態だ。 この状態で立ち止まるというのは、道のなかばで足を止めること、どこかへ向かうのをやめること、何かをするのをやめること、 立ち止まって その場に「いる」こと、ただその場で本来の自分で いる ことだ。
ピンク色のハイライト | 位置: 2,788
ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。まわりをゆっくりと見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。雨上がりの深々とした土の匂い。愛するひとの左耳にかかる巻き毛。遊ぶ子供たちを見る楽しさ。この状態を経験するのに、身体から離れる必要はない。これが、真の目覚めの状態だ。
瞑想について、述べられている。
「ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。まわりをゆっくりと見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。」
身に沁みる考えです。
実践してみますか。
ただ、瞑想は危険だという人もいますが、どうなんでしょうか。

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