9章(要約)_3巻

オレンジ色のハイライト | 位置: 2,744
魂 が休息を求めている。 だから 身体が「眠りに落ちる」のだ。

眠りの説明。
そうなのかなあ。

オレンジ色のハイライト | 位置: 2,779
瞑想によって、生命エネルギーを最高のチャクラに引きあげることができる──さらに、「目覚めた」ままで身体から離れることさえできる。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,785
瞑想とは「 真の目覚め」の状態だ。 この状態で立ち止まるというのは、道のなかばで足を止めること、どこかへ向かうのをやめること、何かをするのをやめること、 立ち止まって その場に「いる」こと、ただその場で本来の自分で いる ことだ。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,788
ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。まわりをゆっくりと見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。雨上がりの深々とした土の匂い。愛するひとの左耳にかかる巻き毛。遊ぶ子供たちを見る楽しさ。この状態を経験するのに、身体から離れる必要はない。これが、真の目覚めの状態だ。

瞑想について、述べられている。
「ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。まわりをゆっくりと見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。」
身に沁みる考えです。
実践してみますか。
ただ、瞑想は危険だという人もいますが、どうなんでしょうか。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,807
あなたは 道具 を教えてくれと言う。だから教えてあげよう。呼吸しなさい。これも道具だ。長く、深く呼吸しなさい。ゆっくりと、おだやかに呼吸しなさい。生命という無を、満ちあふれるエネルギーを、満ちあふれる愛を静かに呼吸しなさい。あなたが呼吸しているのは、神の愛だ。深く呼吸しなさい。そうすれば感じられる。深く、深く呼吸しなさい。そうすれば、泣きたくなるほどの愛があふれ出す。うれしくて、泣きたくなる。神に出会うから。神があなたをあなたの魂に紹介してくれるから。

とにかく、良い言葉に思う。
瞑想をしたくなる。
そして、感じたいものです。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,821
この世ではたいていのひとが眠ったまま無意識に歩いている。そういうひとは、意識せずに一生を送る。だが、目覚めて歩いている魂は、べつのルート、べつの道を選ぶ。すべての平和と喜び、無限の自由、「ひとつであるもの」がもたらす智恵と愛を経験したいと思う。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,830
このことも、覚えておくといい。沈黙は秘密を蔵している。だから、最も美しいのは、沈黙の音だ。それが魂の歌だ。魂の沈黙ではなく世界の騒音を信じると、迷ってしまうよ。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,835
悟りに達すれば、あるいは、間欠的にでも経験すれば、世間のただなかにいても騒音は聞こえなくなり、気も散らなくなる。人生のすべてが瞑想になる。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,837
人生のすべては瞑想 であり、神性に思いをいたす場である。これが真の目覚めであり、覚醒だ。この経験をすれば、人生のすべてが祝福される。闘いも苦しみも不安もなくなる。ただ経験があるだけだ。そこに好きなレッテルを 貼ればいい。すべてに完璧というレッテルを貼ることもできるだろう。 だから、 人生 を瞑想に、 人生 の出来事のすべてを瞑想にしなさい。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,844
あなたは、つねにわたしと「一体」である。いつでも、いつまでも歓迎される。お帰り、と。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,846
死などはないこと、生と呼ばれ、死と呼ばれるものは、どちらも終わりのない同じ経験の一部であることがわかるだろう。

いずれも、納得、感激のことばです。


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