死後の世界は、古今東西、議論を呼び起こしてきたテーマである。
私の結論は
「死後の世界は存在し、生→死→死後→生、の循環」を認めます。
理由は下記の通りです。
実証データは次のものがあります。
・生誕
生まれてくる前の記憶を持っている子供が多数いる。自分があの世で、生まれてきたい夫婦を選んで生まれてくる。
・生後
あの世の存在とコンタクトを取ることができる人がいる(霊能力者)
・臨死体験
死ぬ瞬間、自分の体を上から見ている自分の魂がいる。
・死後
生後の項目で記載した通り、死後の魂が生存中の人とコミュニケーションが取れる。
・生まれ変わり
生まれ変わる前の自分の記憶を持つ子供がいる。
上記の詳細な実証データは後で示します。
先に、科学について議論をしたいと思います。
科学は、「認識した現象」の「因果関係の階層」をどこまでも掘り下げていく作業です。
常に問題になるのは、事実の異常現象を認識した場合も、ときの社会通念の中にいる人間としての研究者は社会通念のバイアスから、事実を事実として認めない事であります。その由来は、それを認めることで、社会の中の存在としての研究者が、社会から追い出されてしまう恐れから来るものです。科学者には不要な社会ファクターが事実の認識を歪めてしまうのです。皆が皆の事を恐れ合い、事実を隠蔽してしまうのです。まさにこのことが、心霊現象を扱うときに生じる状況であります。社会的ファクターは除外し、純粋に事実だけを取り上げるべきなのです。
生→死→死後→生の循環

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