12章(要約)_3巻

ピンク色のハイライト | 位置: 3,054
ひとに与えれば、自分にも与えることになる。わたしたちは、「ただひとつ」なのだから。

ピンク色のハイライト | 位置: 3,058
自分にしてほしいと思うように、 ひとにしてやりなさい。地上で安らかで喜びに満ちた人生を築こうとしてぶつかる問題、紛争、困難のすべては、あなたがたがこの単純な教えを理解せず、従わないためなのだよ。

わたしたちは、「ただひとつ」
と、思うことが、争いを無くすための方法であることは間違いないであろう。
それを、全員に周知させる具体策が難しい。

ピンク色のハイライト | 位置: 3,106
自分自身を真実よりも小さいと考えるのは、すべて、わたしを否定することだ。自分自身を 貶めるのは、すべて、わたしを否定することだ。 「自分なんかまだまだ」とか、あれこれ欠陥があるとか、何にしても不十分だという役割を演じつつ行う行為はすべて、まったく(indeed)否定である。思考だけでなく、言葉だけでなく、行為における(in deed)否定である。 ほんとうの自分についての最も偉大なヴィジョンの最も壮大なヴァージョン だけで、自分の人生を表現しなさい。

ピンク色のハイライト | 位置: 3,132
ほんとうの自分についていだく最も偉大なヴィジョンの最も壮大なヴァージョンを 生きなさい。それを生きるには、まず宣言することから始めなさい。 公然と。それを実現する第一歩は、そう 述べることだ。

黄色のハイライト | 位置: 3,156
「したい」と思うのはやめなさい。「欲しい」と思うことは、「したい、欲しい」という状態を宣言するだけのことだ。あなたはそこにとどまってしまう。 欲しがっている自分のままで。

最も壮大なヴァージョン だけで、自分の人生を表現しなさい。
とは、勇気が与えられる言葉である。

青色のハイライト | 位置: 3,177
わたしは……。……偉大な師です。永遠の真実を教える偉大な師です。

ここは、どうなんだろう。
著作者は、神の言葉を伝える、電話みたいな存在であり、電話が偉大な話を創造しているわけではない。
「自分を偉大な師」というのは読んでて、自己宣伝過ぎて、恥ずかしくなる。
「わたしも、読者もすべて、偉大な師である。」
というべきではなかろうか。

黄色のハイライト | 位置: 3,199
あなたは個別化された魂をいくつ、お創りになったんですか? 魂はいくつあるんですか?

青色のハイライト | 位置: 3,210
あなたの質問は時間の存在を前提としている。しかし、ほんとうはない。あるのはたったひとつ、いまという永遠だけだ。 「以前」に起こったことは何もない。なぜなら、「以前」は存在しないから。「以後」に起こることは何もない。なぜなら、「以後」は存在しないから。つねに、たったいまがあるだけだ。

青色のハイライト | 位置: 3,213
そのたったいまも、わたしはつねに変化している。したがってわたしが「個別化」する方法の数は つねに異なり、 つねに同じだ。たったいましかないのだから、魂の数は一定だ。だが、あなたがたのように、いまをその時々と考えれば、数はつねに変化している。わたしはつねに変化しているから、魂の数は無限だ。だが、ある「一定の時」をとれば、有限に見える。 究極の認識に到達し、究極の現実と一体になったあと、進んですべてを「忘れ」、「やり直し」をしようとするという意味では、「新しい魂」がある。彼らは宇宙の車輪の新しい場所に移動しようと決める。そのなかのあるものは、ふたたび「若い魂」になることを選ぶ。だが、すべての魂は「最初に創られたぶん」の一部だ。すべてはたったいま、創造されている(創造された、そして創造されるだろう)から。だから、あなたがどう見るかによって、数は有限で無限、変数で定数だ。

青色のハイライト | 位置: 3,223
オーケー、わかりました。あなたにあっては、絶対というのはないんですね。  ただし、すべてが絶対であることを除けば。  ただし、そうでない場合はべつとして。  ただし、そうでない場合はべつとして。ものごとを真剣に考えたいというときや場合がある。

青色のハイライト | 位置: 3,227
わたしがそうじゃないと思わないかぎり。  あなたがそうじゃないと思わないかぎり。

こんな文章を理解できる人がいるのだろうか。
ウォルシュ氏はわかっている風に書いているが、本当だろうか。
すべての人は、何を言っておるのか意味不明と感じるのではないだろうか。

青色のハイライト | 位置: 3,238
魂の問題に戻りますが、老いた魂と若い魂のちがいは何なのですか?  エネルギー(つまり、わたしの一部)は、究極の認識に到達したあとに何を選ぶかで、「若い」自分も、「老いた」自分も生み出すことができる。宇宙の車輪に戻ったとき、ある魂は老いた魂になることを、あるものは「若い」魂になることを選ぶ。じっさい、「若い」という経験がなければ、「老いた」という経験もありえない。
青色のハイライト | 位置: 3,250
人間の魂(つまり、「個別化」されたわたしの一部)は、あなたが考えるよりももっと大きい。  言い換えれば、魂と呼んでいるものは、考えているよりも大きいってことですね。  はるかに大きい。ひとつの部屋の空気というようなものではない。一軒の家全体の空気だ。その家にはたくさんの部屋がある。「魂」はひとつのアイデンティティに制限されない。ダイニングルームというひとつの部屋の「空気」ではない。また、魂のパートナーと呼ばれるような、個別化された二つの魂に「分裂」もしない。リビングルームとダイニングルームの「空気を合わせたもの」ではなく、 一軒の邸宅全体 をおおう「空気」だ。 さらに、わたしの王国にはたくさんの邸宅がある。すべての邸宅の内外を同じ空気が流れているが、ある邸宅のそれぞれの部屋の空気のほうが「身近に」感じられるかもしれない。 部屋に入って、「ここは『身近な』感じだぞ」と思うかもしれない。わかるだろう。たった「ひとつの魂」しかないのだよ。だが、あなたの言う「個別化」された魂もまた大きく、たくさんの物質的なかたちを包んだり、出入りしたりしている。

青色のハイライト | 位置: 3,261
時というものはない。だから、「イエスでありノー」としか答えられないね。あなたの魂が包んでいる物質的なかたちのなかには、あなたが思うような「いま、生きて」いるものがある。「すでに死んだ」ものもある。また、「未来」に生きるはずのものもある。

青色のハイライト | 位置: 3,264
もちろん、すべてはたったいま起こっているのだが、時間という道具のおかげで、あなたがたはそれぞれの経験を、よりはっきりと感じとることができる。

青色のハイライト | 位置: 3,265
 すると、わたしの魂が「包んで」いる何百もの物質的な身体(「包む」というのは、おもしろい言葉ですね)、
青色のハイライト | 位置: 3,267
それがみんな、「魂のパートナー」なんですか?

青色のハイライト | 位置: 3,271
わたしの一部で「以前」に生きていた者、それが「前世」なんでしょう?  いいところに気づいたね! わかってきたじゃないか! そう、「以前」に「べつの人生」を生きた者もある。また、未来の生もある。現在、地球上に住んでいるべつのかたちの生も包んでいる。

青色のハイライト | 位置: 3,273
そういう者に出会ったら、すぐに親近感をいだく。「きっと『前世』で一緒だったにちがいない」などと言ったりする。そのとおりかもしれない。「過去の生」を ともに 過ごしたのかもしれない。 同じ物質的なかたちで、あるいは同じ時空のなかの二つのかたちとして。

青色のハイライト | 位置: 3,282
あなたはべつの生を一緒に過ごしている。ただし、 過去 ではない。「未来の生」だ。いまという永遠のなかでは、しじゅう起こっていることだ。あなたは、ある意味では、 まだ起こっていないこと に気づいたのだ。

この魂についての文章を理解できる人がいるのだろうか。
ぬけぬけと、訳の分からないことを述べることが、神と対話している証拠ともいえるのか。
自分の作り話なら、訳の分からないことは思いもつかないであろう。
しかし、分からない。

青色のハイライト | 位置: 3,293
です。「現世」で複数のひとが、自分はジャンヌ・ダルクだった記憶があると言ったりしますね。モーツァルトの場合もあるし、ほかの「過去」の有名人のこともありますが。あれは、 輪廻 転生 という考え方が間違っている証拠だと思っていたんですよ。だって、複数のひとが、過去に同じ人物だったなんてことがありますか? でも、お話を聞いてみると、それも可能なんだ! つまり、いまひとつの魂に包まれている複数の知的存在が、それぞれジャンヌ・ダルクだった( いまもそう なんでしょうが)部分を「記憶している(remember)」(もう一度、そのメンバー〈member〉になる)ってことなんですね。これからは、「こんなことは不可能だ」ということがあったら、それは、自分が知らないことがどんなに多いかという証拠にすぎないな。  それを覚えているのはいいことだ。とても、いいことだよ。

ここも、何を言いたいのかわからない。
「ひとつの魂に包まれている複数の知的存在が、それぞれジャンヌ・ダルクだった」って、どういう状態なのか、理解できない。

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