神の存在と宇宙の関係の説明、生命の説明、、ワクワクします。
オレンジ色のハイライト | 位置: 828
あなたがたは五つの自然な感情を閉じこめ、抑圧し、非常に不自然な感情に変え、そのために、不幸や死、世界の破壊が生じた。・・・
悲しみを覚えたら、克服しなさい。怒りがこみあげたら、押し殺しなさい。 羨望 をいだいたら、恥じなさい。不安になったら、そこから抜け出しなさい。愛を感じたら、コントロールし、限界をもうけ、じっと待ち、そこから逃げなさい。・・・
あなたがたは聖なる自己を閉じこめてきた。もう、自分を自由にするときだ。・・・
あなたがたの社会が組みかえられた時代へ戻ろう。人間が支配的な種となり、感情をあからさまにするのはまずい、場合によっては感情をいだくことすら良くないと決めたときだ。
感情を閉じこめ、抑圧する、と非難するが、悲しみ・怒り・羨望・恥・不安・愛、の感情は、TPO(Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場面))で使い分けることで、いいのじゃないかなあ。抑圧の度合が強すぎるということだろうか。加減を決めるのは難しいだろう。
オレンジ色のハイライト | 位置: 841
歴史の初期には、地球は母系社会だった。それから変化が起こって、父系社会が生まれた。この変化が起こったとき、あなたがたは感情を表現しなくなった。そんなことは「弱々しい」ことだとレッテルを 貼った。この時代に、男性は悪魔を創り、神は男性だと決めた。
オレンジ色のハイライト | 位置: 845
悪魔は基本的に男性の発明だ。最後には社会全体がそれに従ったが、感情に背を向けたのも、「邪悪な者」の発明も、すべて母系社会と女性が感情によってすべてを支配していた時代への男性の反乱の一環だ。そのころは統治者の地位も、宗教的な権力者の地位も、商業、科学、学問、 癒しの領域での影響力ある地位も、すべて女性が握っていた。
オレンジ色のハイライト | 位置: 852
社会の構造のなかで、男性がもう少し大きな場所を得るのに数百年かかった。氏族の行事に参加し、コミュニティの決定に発言したり、一票を投じたりするまでに、さらに数世紀かかった。男性にはそういうことが理解できるほどの知性はないと、女性たちに思われていたんだよ。
男性と女性の役割を歴史的に述べている。そうなのかなあ、そんな気もする。
ピンク色のハイライト | 位置: 890
「一体化」なしの内なる強さは偽りだ。この偽りは人間という種のためにならないが、あなたがたの意識のなかに深く埋めこまれている。あなたがたは ばらばらな個 から内なる力が生まれると考えているが、それはちがう。神から離れ、お互いから離れてばらばらでいることこそ、すべての機能不全と苦しみの原因なのだよ。それなのに、あなたがたは、ばらばらな個でいることが強さだという顔をしつづけている。
ピンク色のハイライト | 位置: 901
真実を知りなさい。そうすれば自由になれる。分離などない。お互いからも、神からも、何ものからも、ばらばらに離れてはいないのだ。この真実を、わたしは何度も、何度も語る。 なにごとからも、何ものからも離れていないというつもりで行動しなさい。そうすれば、明日にも世界を癒すことができる。これが、 あらゆる時を通じて最も偉大な秘密だ。人間が何千年も探し求めてきた答えだ。人間が苦労して求めつづけた解決策、祈りつづけた啓示だ。
ピンク色のハイライト | 位置: 906
なにごとからも離れていないつもりで行動しなさい。そうすれば、世界を癒せる。これは、何かとともにあるカのことで、何かの上にふるう力ではないことを理解しなさい。
何回か出てきた考え方。
個々人は、神から分かれたもので、本来、一体である。ということですね、凄く良い考えです。納得感満載です。この考え方が、本書の魅力です。勇気が湧いてきます。
「世界を癒せる」、、、凄い言葉です。
黄色のハイライト | 位置: 908
最初は男性に対して女性が力をもっていたんですね。男性は、部族の女性指導者から力をもぎとるために、悪魔を発明したんですか?
質問以降の神の説明は
・最初は男に対して女が能力があったので、女が社会を支配していた。
女は愛情あふれ、男は肉体的力があるだけで、嫉妬深く劣っていた。
・男が支配の権力を持つために、女神(女が直系)の息子が女神と争いその地位を奪い取ったので、
現在の支配者は正当なものではないという神話を作った。
・正当でないものから、社会、女、を守るため、肉体的力が強い男が、活躍する。
・しかるのちに、男が支配権力を手に入れ、愛情あふれる社会から、力が頼りで嫉妬深い社会になった。
フーム、よく分からない。そんなことあるのかなあ。神が言うんだからそうなのかなあ。やっぱりよく分からない。
オレンジ色のハイライト | 位置: 975
劣る者に 容赦 なく、いいかげんな者を許さず、どんな反抗も見のがさない神だ。限りない愛を経験し、おだやかに自然の法則に従う楽しげな女神の 微 笑みが、あまり楽しくはない神の厳しい面差しにとってかわた。自然の法則すら 凌駕 すると宣言し、どこまでいっても愛に制約を加える神だ。 これが、現在あなたがたが崇める神であり、こうしていまのような事態になったのだ。
厳しい神は、聖書に出てくる神であろう。自分に逆らうものは許さない、のようなことが聖書に書かれている。
本書の神は、そのような神に反対している。その真実は知るすべはない。そうですか、そういう話もあるんですね、というしかない。
オレンジ色のハイライト | 位置: 989
あなたがたの 魂 は想像できるかぎりの 高い経験 をしたいと願っている。
オレンジ色のハイライト | 位置: 990
そのために地球上にやって来たのだ。経験のなかで自分自身に気づき、自己を実現する(realize、つまりreal、ほんものにする)ため
オレンジ色のハイライト | 位置: 991
魂は肉体の喜びを発見した。セックスだけでなく、あらゆるかたちの喜びだ。喜びにひたりきった魂は、徐々に 霊 の喜びを忘れていった。
オレンジ色のハイライト | 位置: 997
魂の目的、つまり魂が身体に宿った理由は、ほんとうの自分になり、それを表現することだ。魂は自分を知り、自分を経験したいと願っている。 この知りたいという願いが、存在しようとする生命だ。表現することを選んだ神だ。あなたがたの歴史にある神は、ほんとうの神ではない。そこが大事なのだよ。あなたがたの魂は、わたしが自分を表現し、経験するための 道具 なのだ。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,003
どのレベルの表現になり、経験になるかは、あなたがたが選択する。偉大な表現を選んだひとたちもいる。イエス・キリストよりも高いレベルの者はいなかったが、しかし同じように高いレベルのひとたちはほかにもいる。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,006
は聖者だ。だが、聖者は彼だけじゃない。すべてのひとは「聖者(God made Man=神につくられたひと)」だ。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,017
わたしがあなたがただけに限られていると思ってはいけない。神としてのわたしのエッセンス、最も神聖なる 霊 があなたがただけに与えられていると思ってもいけない。それは 傲慢 な間違った考え方だ。わたしはすべてに存在する。わたしはすべてだ。すべてはわたしの表現だ。「全」、それがわたしだ。わたしでないものは何もないし、わたしでないものは、ありえない。祝福される生き物としてあなたがたを創造したのは、あなたがたを通して自分自身の経験の創造者であるわたしを体験するためだ。
いつも出てくる物語である。
この中で大事なのは「本当の自分を経験する。」という部分であろう。この部分は、常に詳らかにされない。
思うに、本当の自分とは、次のことを認識した自分であろう。
・自分は、神から分かれた神の内容を全てを包含した存在である。
・他の人も同様に神から分かれた人であり、自分と一体であり、そんな他の人の幸せを願っている。
・自己実現していること、つまり、夢中になることを見出し、その中で生き、幸福を感じていること
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,024
非常にとくべつな被造物だけが表現できる神の属性、それが創造者であるということだ。
人間だけが神の属性をもち、創造できる能力を持ったということだる。光栄と責任を感じる。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,026
わたしは 自分自身の経験のなかで自分を知ること を選んだ。ひとひらの雪で自分のデザインの完璧さを知るように、一輪のバラで自分の息をのむ美しさを知るように、わたしは自分の創造の力をあなたがたを通して知る。
神が感動する生き様を、創造しなくてはいけない、という気になるのは、考えすぎだろうか。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,029
わたしはあなたがたに意識的に自分の経験を創造する能力、わたしがもつ能力を与えた。あなたがたを通して、わたしは自分のすべての側面を知る。雪の結晶ひとつひとつの完璧さ、バラの息をのむ美しさ、ライオンの勇気、ワシの威厳、すべてはあなたがたのなかにある。あなたがたのなかに、わたしはすべてを置いた。
この言い方が、興奮する。本書のツボである。全ての最高のものは、自分の内にある。それを発揮するだけである。ということか。人生のエールである。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,032
それに気づく意識を授けた。こうして、あなたがたは自意識をもつようになった。こうして、あなたがたは最高の贈り物を与えられ、自分が自分であることを知った。それこそがわたしだ。
自分が神であることを知らなくてはいけない。よいうことだろう。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,035
あなたがたはわたしの一部、意識し経験する一部である。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,035
あなたがたの経験(そして、あなたがたを通じたわたしの経験)、それがわたしを創造している。わたしはつねに自分自身を創造しつづけている。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,041
あなたはわたしで、わたしがどんな存在であるかを選択する。
自分が神であることを何回も言ってくれている。勇気が湧いてくるのが本書が読み継がれることの理由だろう。
青色のハイライト | 位置: 1,051
過去、現在、未来というのは、あなたがたがつくりあげた概念、発明した現実だ。現在の経験にどう枠をはめるか、その文脈を創造するためだった。そうしないと、あなたがたの(われわれの)経験はすべて、重なりあってしまう。実際は重なりあっているのだ。つまり、同じ「時」に起こっている。
これは理解できない。
「過去、現在、未来というのは、同じ「時」に起こっている。」という。因果関係はどうなってしまうのだろう。別次元の世界では、「過去、現在、未来というのは、同じ「時」に起こっている。」のか、物理学でも時間は研究されているので、物理学から考えてみますか。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,060
あなたがたの物語、この世のすべてのドラマは、経験のなかで自分を知るために創造された。また、自分が 何者であるかを忘れることを目的としている。そうすれば、自分が 何者であるかをもう一度思い出し、創造することができるから。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,067
すべてはすでに創造されているから、創造のすべてを忘れるほかなかったのだ。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,071
物質的な世界の生命が、あなたがたの目をくらませる。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,072
忘れるために利用したのは、「喜びの原則」とでもいうものだね。すべての喜びのなかでも最高の喜びは、いま、この場の経験のなかでほんとうの自分を創り出す喜びだ。そのために高いレベルでもう一度創り出そう、さらにそれより高いレベルでもう一度、創り出そうとする。それこそが、神の最高の喜びだ。
この話は、よく出てくる。そうなのかなあ。
ここで述べられているように、この場の経験のなかでほんとうの自分を創り出す喜びに挑戦しても悪くはない。
青色のハイライト | 位置: 1,079
肉体的な喜びを通じて自分を思い出すには、身体のなかにある生命の基本的なエネルギーを上昇させればいい。 あなたがたはそれを「性的なエネルギー」と呼ぶ。そのエネルギーは身体のなかにある円柱に沿って上昇していき、やがて第三の目と呼ぶ場所に達する。両目のあいだより少し上、 額 の内側だ。エネルギーは身体のなかを上っていく。内なるオーガズムのようなものだよ。
青色のハイライト | 位置: 1,084
「思考によって引きあげる」。このとおりの意味でね。チャクラと呼ばれる身体のなかの道を通って、「思考によって引きあげる」。生命のエネルギーが何度も引きあげられると、自分でもその感じがつかめるようになる。ちょうど、性的な飢えを知るように。
青色のハイライト | 位置: 1,088
エネルギーの下降、つまり基本的な情熱への飢えも完全には忘れないし、忘れるべきでもない。
エネルギーをチャクラまで上げる、という話し、方法を聞いたことがる。ある程度修行しなくてはいけないのであろう。良い先生につかなくては危険だということも聞く。機会があれば、挑戦してみたい。
ただ、そのエネルギーが性エネルギーだというのは初耳。本当だろうか。ここでいう性エネルギーとはどういう意味だろうか。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,091
神の身体のなかの、大きなエネルギーの移動も同じだ。 あなたがたは低次元の身体に宿り、つぎに高次の意識へと進化する。神の身体のなかでエネルギーを上昇させているのだ。あなたがたはそのエネルギーだ。最高の状態に到達すると、エネルギーをあますところなく経験できる。それからつぎの経験を選択し、それを実現するために相対性の領域のどこかを選ぶ。もう一度、自分自身になる経験をしたいと思うかもしれない。じつに偉大な経験だからね。そのときは、宇宙の車輪の上でまた、はじめからやり直すわけだ。
そうであろう、大きなビジョンでは、この運動を続けるのであろう。そのことを信じると、こころが穏やかにる。
黄色のハイライト | 位置: 1,097
それは、「 因果 の輪」と同じものですか?
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,098
「因果 の輪」などは、存在しない。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,106
宇宙の車輪は究極的な現実を説明しているだけだ。宇宙論と言ってもいい。 それは生命のサイクルであり、わたしがときどき「プロセス」と呼ぶものだ。始まりも終わりもないものを指す言葉だよ。すべてのものを結ぶ道であり、その道を通って、魂は永遠のなかで楽しい旅をする。
因果など、気色悪いものが無いと断言されて気持ちがすっきりする。前述のエネルギーの連関の続きの表現である。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,118
セックスと好きなだけ 戯れなさい、生命のすべてと戯れなさいとね!
いうことはわかるが、社会に実装するときは、細部まで落とし込まないと、害悪(性犯罪など)が発生する考えではあるとおもう。
青色のハイライト | 位置: 1,124
生命のすべてはセックス、神とひととのエネルギーの交流(Synergistic Energy Exchange)だから。
ここはよく分からない。ここでいうセックスとは何だろう、神とのエネルギーの交流もセックスになるのか。わからない。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,135
あなたとわたしは「ひとつ」だ。 わたしがわたし、 存在するすべてであれば、ほかのものではありえない。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,141
わたしをあなたから、それに何者からも引き離す 術 はない。「地獄」とは、この真実を知らないことだ。「救済」とは、この真実を完璧に知って理解することだ。 あなたは救済された。もう、「死後」に何が起こるのかと心配する必要はない。
心強い言葉である。神に包まれている感があり、安心、自信などプラスの気持ちになれる。この種の言葉があるので、本書が人気あるのだと思う。

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