青色のハイライト | 位置: 1,246
すべては生命であり、生命は贈り物だ。 言葉にならない宝物、聖なるもののなかの聖なるものなのだよ。 わたしは生命だ。生命はわたしだから。生命のすべての面に、聖なる目的がある。どんなものにも神が理解し、肯定した理由がある。
意味不明、この様な文章があると、疲れる。
黄色のハイライト | 位置: 1,249
どうして、そんなことがありえるのでしょうか? 人間が創り出した悪はどうなのですか?
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,252
自由に、神が神であることの体験がある。あなたがたを創り出したのはこの体験のためだし、生命そのものを創り出したのもそのためだ。 悪と言うが、それはあなたがたがそう呼ぶだけだ。だが、その悪だってわたしは愛する。悪と呼ぶものを通じて、あなたがたは善を知り、神の 業 を行うことができるからだ。わたしは寒さも暑さも愛している。右も左も愛している。すべては相対的である。
相対的、善悪、認識に必要、は定番の考え方だ。
黄色のハイライト | 位置: 1,259
でも、わたしは善と悪が存在すると教えられて育ちました。善と悪は対立すると教えられてきました。神の目には、あるものはまずい、いけない、受け入れられないと教えられてきました。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,267
善悪についてのあなたがたの考え、それもあなたがたをかたちづくり、創造する思考のひとつだ。その思考を変える理由はひとつしかない。あなたがたが、「そう考えている自分」では幸福ではないときだけだ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,271
あなたの価値観が自分に役立つなら、大事にしなさい。これがわたしの価値観だと言い、まもるために闘いなさい。
この考え方は、勇気をくれる。
黄色のハイライト | 位置: 1,274
あなたは「自分の価値観に従いなさい」と言われたが、同時に、わたしたちの価値観はすべて間違っているとも言った。そこをわかるように説明してください。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,288
人間のセクシュアリティに対するあなたがたの態度を見ればよくわかる。 誰でも、性的体験が人間の行為のなかで最も愛すべき、胸躍る、力強い、 昂揚 する、新鮮で、エネルギッシュで、前向きで、親密で、一体感のあるものだと知っている。 それなのに、あなたがたは他人が考え出した性に関する判断、見解、考えのほうを受け入れる。
セクシュアリティに関することは納得できる。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,329
第一に、栄光のなかでわたし自身を体験することを願った。 わたしが何者であるかを知ることを願った。あなたがたを、そして宇宙の世界すべてを創り出す前には──それは不可能だった。 第二に、あなたがたに「自分で選んで創造し、体験する」という力を与えて、 真の自分を知って体験させようと願った。 第三に、生命のプロセスのすべてがたえまない喜びと創造の体験であり、終わることのない拡大で、一瞬一瞬が充分に満たされることを願った。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,339
自分の価値観に従いなさい。それが役に立つと思うあいだは。ただし、その価値観が役に立っているかどうか、最も気高く、すぐれた考えを体験する場を与えてくれているかどうか、思考と言葉と行動を通じて、点検しなさい。
相対性の舞台を作り上げ、その中で、自分が神であることを知り、神が自分であることを知る。結果として、生きるすべてが喜びに満たされるということか。
自分が喜びに満たされる自分の価値をつくる、ということだろう。
青色のハイライト | 位置: 1,342
世界に向かって、自分が何者か、何を信じているかを、ためらわず、はっきりと言いきれるなら、あなたは幸せだ。この対話をこれ以上続ける理由はないだろう。なぜなら、あなたは自分を──自分のための人生を──創り出していて、改善の必要がないのだから。あなたは完璧に到達した。
「世界に向かって、自分が神であること、「神との対話」の全てを信じているかを、ためらわず、はっきりと言いきれるなら、あなたは幸せだ。この対話をこれ以上続ける理由はないだろう。なぜなら、あなたは自分を──自分のための人生を──創り出していて、改善の必要がないのだから。あなたは完璧に到達した。」
ということなのだろうか。
黄色のハイライト | 位置: 1,407
わたしにはたくさん質問があります。百、千、百万、数えきれないほどたくさんの問いです。それで、どこから始めたらいいのかわからなくなってしまいます。
黄色のハイライト | 位置: 1,412
わかりました。それじゃあ、いま思いついた質問です。 ①わたしの人生はいつになったら、上向くのでしょうか。「うまくいく」ため、わずかな成功でもいいから達成するためには、何が必要なんでしょうか? もうあがきつづけなくていいという日はくるんでしょうか? ②いつになったら、人間関係がわかって、円滑な関係を結べるようになるでしょうか? 幸せな人間関係を結ぶ方法があるのでしょうか? 人間関係というのは、いつまでも課題なのですか? ③わたしはどうしても金に困らない暮らしができないようですが、なぜなのでしょう? 一生あくせくする運命なんでしょうか? 自分の可能性を充分に実現できないのだとしたら、何がじゃましているんでしょうか? ④どうして人生でいちばん したい ことをしながら、暮らしていくことができないのでしょうか? ⑤いま抱えている健康上の問題は、どうすれば解決できるでしょうか? 一生続くほどの慢性的な問題を抱えこんでいます。どうして、こんなことになってしまったのでしょうか? ⑥わたしがこの世で学ぶべき 因果 の教訓は何なのでしょうか? わたしは、何を克服しようとしているのでしょうか? ⑦ 輪廻 転生 ということはあるんでしょうか? わたしは過去に何度くらい生まれ変わったのでしょうか? 過去の生でわたしは何だったのでしょうか? 「因果応報」というのは真実ですか? ⑧ときどき、自分が超能力者のような気が強くするんです。「超能力者」というのはいるんでしょうか? わたしがそうなのですか? 超能力者だと主張するひとたちは、「悪魔と交流」しているんですか? ⑨良いことをしてお金をもらってもいいのでしょうか? たとえばこの世でひとを癒す仕事を選んだとして──これは神の業ですね──その仕事で金持ちになってもいいのでしょうか? それともこの二つは両立しないんでしょうか? ⑩セックスはいいことですか? この人間体験の陰にあるほんとうの物語とはいったい何なんでしょう? 一部の宗教で言われるように、セックスは純粋に生殖のためのものなんですか? 真のきよらかさと悟りは、性的エネルギーの否定──あるいは昇華──を通じて達成されるのですか? 愛情のないセックスをしてもいいのでしょうか? 肉体的な感覚だけを目的にセックスをしてもいいのでしょうか? ⑪誰もができるだけセックスから離れているべきだとしたらあれほどすばらしく、めざましく力強い人間体験になさったんですか? どうしてなのですか? だいたい、楽しいことはみんな「不道徳か、違法か、太るもと」というのは、なぜなんですか? ⑫ほかの星に生命体はいるのですか? 異星人が地球を訪れたことはあるんですか? いまも、わたしたちは観察されているのですか? わたしたちが生きているうちに、べつの星に生命体があるという──反論しようのない、決定的な──証拠を見ることはあるのでしょうか? それぞれの生命体はそれぞれの神をもっているのですか? あなたはすべての神なのですか? ⑬地球にユートピアが実現することはあるのでしょうか? 神は約束されたように、地球のひとびとに姿を見せることがあるのでしょうか? 再臨 はあるのでしょうか? 世界の終わりはくるのでしょうか。あるいは聖書で予言されている 黙示録 的世界の到来はあるのでしょうか? たったひとつの真の宗教があるのでしょうか? あるとすれば、どの宗教ですか?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,449
わたしはあなたがたが選んだとおりのものをもてるように ── 創造できるように ── するために、宇宙に法則をうちたてた。この法則は破ることができないし、無視することもできない。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,455
あなたがたは神のパートナーである。わたしたちには永遠の契約がある。わたしは、つねに望むものを与えると約束した。あなたがたの役割はたずねることだ。たずねて答えを得るというプロセスを理解することだ。
青色のハイライト | 位置: 1,458
あなたがたは、三層から成り立っている存在だ。〈身体と精神と霊魂〉とでできあがっている。これは〈肉体、非肉体、超肉体〉と呼んでもいい。 この聖なる三位一体はいろいろな名前で呼ばれてきた。 それがあなたがたであり、わたしだ。わたしは三つでひとつの存在なのだ。 あなたがたの時は過去、現在、未来に分けられている。これは無意識、意識、超意識と同じものとは言えないか? 空間も三つに分けられる。ここ、あそこ、その間である。 「その間」というのは、むずかしく、とらえどころがない。意味をはっきりさせて、説明しようとしたとたんに、その空間は「ここ」か「あそこ」になってしまう。だが、あなたは「その間」が存在することを知っている。それが「ここ」と「あそこ」を支えている。ちょうど、永遠なる現在が「以前」と「以後」を支えているように。 あなたがたの三つの要素は、実際には三つのエネルギーである。それを思考、言葉、行為と呼んでもいい。この三つが合わさって結果が生じる。あなたがたはそれを、感情とか経験と呼んでいる。
三位一体は、思想的、哲学的、科学的にどのように評価されているのだろうか。キリスト教の三位一体は、歴史的に妥協の産物で、確定的なこととは思えない。キリスト教の教義以外の場合に三位一体が統一された概念として使われるようには思えない。
チト疑問です。
また、精神と魂の違いは不鮮明。丁寧に説明してほしい。
チト疑問です。
青色のハイライト | 位置: 1,468
あなたがたの〈魂〉 ── つまり超意識、イド(イデー)、霊魂、過去 ── は、かつて経験した(創造したすべての感情の総和である。…
ここでの魂の定義は、腑に落ちない。
・超意識は宇宙(神)とつながっている意識、
・イド(イデー)とはフロイトがとなえている概念、
(フロイトは、人のこころは3つの要素から構成されると考えた。 すなわち、人間が根源的に抱いている本能的 欲動であるイド(またはエス)、イドを制止する超自我(スーパーエゴ)、そして両者の間で懸命に適切な道を探る自我(エゴ)である。)
https://kokoro-you.com/2021/10/31/ego/
・霊魂、
・過去
以上が同じく<魂>と言っている。納得ができない。意味不明です。
青色のハイライト | 位置: 1,480
行為は動いている言葉である。言葉は考えたことの表れである。考えるとは思いをかたちづくること、思いとはエネルギーの集まりである。エネルギー は 放出 さ れ た 力 で ある。 力は実在の要素である。要素は神の分子で、すべての成分であり、あらゆるものの実体である。
神の分子 すべての成分であり、あらゆるものの実体
要素 神の分子
力 実在の要素
エネルギー 放出 さ れ た 力
思い エネルギーの集まり
考え 思いをかたちづくること
言葉 考えたことの表れ
行為 動いている言葉
考え、言葉、行為、は頻出する。が、それ以外は初めてのコトバ、表現である。考えに辿りつく起源は神の分子にあるということになる。神の分子が何かを誘引として段階を経て「考え」に辿りつく図式。神の分子から考えまでの連結が不明。読者は、理解しているのか。ウォルシュも理解しているのか。神様からの説明が大ざっぱすぎる。
青色のハイライト | 位置: 1,483
はじまりは神で、終わりは行為である。行為は創造する神、あるいは体験された神である。
・はじまりは神で、終わりは行為である。
神の分子からはじまり、行為で終わる、といことかな
・行為は創造する神、あるいは体験された神である。
行為は神を創造する、行為は神を体験する、ということかな
文章を倒置するなどして、理解しずらくしている気がする。それで、権威でもつけようとするつもりなのか。敢えて分かりずらくしている理由が不明です。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,486
あなたがたが、真の自分をすでに実現しているとしたら、真の自分を主張することも、創造することも、体験することもできない。まず神であるわたしとのつながりを捨て(否定し、忘れ)なければ、それを創造して──呼び出して──体験することはできない。あなたがたの最大の望み──神であるわたしの最大の欲求──は、あなたがたが神の一部としての自分を体験することだ。あなたがたは一瞬一瞬に新たな自分を創造し、自分自身を体験しつづけている。わたしもそうだ。あなたがたを通じて自らを体験している。
いつもの通りだが、力強い文章である。私たちは神を創造し、体験しているのである。
ただ、神とのつながりを忘れなければならないのに、本書で、そのつながりを述べる(漏らす)ことは矛盾している気がするのだが、、
ピンク色のハイライト | 位置: 1,495
神の約束どおりに生きなければならない。 神の約束とは、あなたが神の息子であるということだ。あなたは神の子孫、神のごときもの、神と対等な存在だ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,501
もう被害者も悪人もない。ただ、ものごとに対するあなたの考えの結果があるだけだ。 そのとおり、あなたが世界で見るものはすべて、あなたの考えの結果だ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,504
神である自分らしく考え、話し、行動しなさい。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,522
あなたは苦痛を終わらせ、苦しみを終わらせ、幻想に終止符を打ちたいと願う。あなたは、いまのような世界にはうんざりしている。新しい世界を求める。 だが、もう求めるのはやめなさい。 新しい世界を呼び出しなさい。
いずれも勇気をもたらしてくれる文章だ。これらの文章が人を惹きつけるのだろう。
「神である自分らしく考え、話し、行動しなさい。」は特に秀逸である。
黄色のハイライト | 位置: 1,524
どうすればいいのか、もっとよく教えてくれませんか?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,525
まず、最も気高い、こうありたいと思う自分を考えなさい。そして、毎日そのとおりに生きたらどうなるかを想像しなさい。自分が何を考え、何をし、何を言うか、ほかのひとの言動にどう応えるかを想像しなさい。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,530
いまの自分とこうありたいと望む自分の違いがわかったら、考えと言葉と行動を気高いヴィジョンにふさわしく──意識的に──変えようと決心しなさい。 それには、とても大きな精神的、肉体的努力が必要になる。一瞬も怠らず、つねに自分の思考と言葉と行為を見張っていなくてはならない。つねに──意識的に──選択を続けなければならない。このプロセスは、意識的な人生への大きな一歩だ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,535
結果を体験するまで、自分が思考と言葉と行為をどう選んでいるか、意識しないできたということだ。しかも、結果を体験しても、自分の思考、言葉、行為がそれと関係があるとは考えない。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,546
あなたの高いヴィジョンにそぐわない考えが浮かんだら、そのとき、その場で「新しい考え」に変えなさい。立派な考え方にそぐわないことを言ってしまったら、二度とするまいと心に銘記しなさい。最善の意図にそぐわないことをしたら、これを最後にしようと決意しなさい。そして、できれば関係者たちに訂正してまわりなさい。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,559
問題を無視したり、問題などないふりをしろと言っているのではないんだよ。状況をきちんと意識し、気高い自分の姿に照らして語りなさいということだ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,561
破産したときは破産したときだ。それを偽ってもしかたがないし、認めまいと物語をでっちあげてもむだだ。だが、あなたは「破産は悪いことだ」「恐ろしいことだ」「自分は悪い人間だ。良い人間なら一生懸命働くし、 破産なんかすまい と努力するだろうに」などと考える。その考えが、「破産」の経験を支配する。「わたしは破産した」「一文無しだ」「もう金がない」というあなたの言葉によって、破産している期間が決まる。それをとりまく行動が──自分を憐れんだり、落ちこんだり、「どうせ、だめなんだ」と思って、脱出の道を探そうとしないことが──破産という現実を長びかせる。 宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないことを第一に理解しておくべきだ。すべてはあるがままにすぎない。だから、価値判断はやめなさい。 第二に、すべての 状況は一時的だ。どんなこともいつまでも同じままではいないし、静止してはいない。どちらの方向へ変わるかはあなたしだいだ。
ここの部分は、神との対話の魅力が極まれり!というところですね。この文章は勇気をもたらしてくれる。これを読むと素晴らしさに、内的体験として、神が語っているなあ、と思わされる。
イスラム経典にはあまりにも美しい詩編があり、神にしか作れない鮮やかさだという。それがイスラム教を信ずる一つの原因になっているという。
ここの文章には、それと同じことが言えると思われる。
黄色のハイライト | 位置: 1,570
またじゃまをしてすみませんが、それじゃ、たとえば病人がいて、山をも動かすような信念をもっていて、きっと良くなると信じ、口にもしていたのに……六週間後に亡くなったという場合はどうなんですか? これはその前向きのプラス思考、積極的な行動にあてはまるんですか?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,577
をも動かす」信念の持ち主が六週間後に死んだのなら、そのひとは六週間、山を動かしたのだ。彼にとっては、それで充分だったのだろう。彼はその最期の日の、最期の時間に、「オーケー、もう充分だ。つぎの冒険に進もう」と決めたのではないか。
6週間、山を動かすということは、6週間生を延ばした、ということなのだろう。ただ、結果から遡って理由をつけると、何でも言えそうな気がするが、どうなんだろう。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,581
あなたがたは、死ぬのは良くない、という社会を創りあげた。死んでもいいなんて言ってはいけない、そんな社会だ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,596
死にゆく者への最大の贈り物は、安らかに死なせてやることだ。「がんばれ」とか、苦しみつづけろだの、本人にとっての人生最大の転機に、まわりのことを心配しろだのと要求しないほうがいい。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,599
魂が身体を捨てて自由になり、べつの探求の旅に出るときがきた、と決意したら、身体が何をしても決意をひるがえすことはできない。精神が何を考えても、変えることはできない。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,613
とどまることはもっと高い目的に役立たない──この身体を通じてはもう発達できない──と見きわめているときには、魂は去ろうとする。そのときは引き止めることは何者にもできないし、引き止めようとすべきではない。 発達進化することが魂の目的であることははっきりしている。それが唯一、「魂の目的」である。身体が何を達成するか、精神がどう展開するかはどうでもいい。魂にとっては無意味だ。 また、身体を去ることは、魂にとってはべつに悲劇ではない。いろいろな意味で、身体にとどまるほうが悲劇だ。
ここでは、おそろしいことを述べている。
死を賛美している風にも読める。
堂々と、死に積極的な意味づけをしている。
こんな文章は見たことない。
非難を浴びるだろうに、影響されて、死ぬ方が増えるかもしれないし、それらの恐れを全て抱えたままにして、この文章はなかなか書けない。神にしか書けないと思えるほどである。この観点が本書の魅力である。
黄色のハイライト | 位置: 1,620
でも、どうすれば自分の魂の声に耳を傾けられるのですか? 魂がほんとうのボスだとして、どうすればこれがボスからの指示だと確信できるのですか?
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,622
まず、魂が何を追求しているのかを、はっきりと知ることだ──そして、それについて批判するのをやめること。
青色のハイライト | 位置: 1,624
いつも、そうだ。死を望む自分を批判すると教えたばかりではないか。それに、生を望み、ほんとうに生きたがっている自分をも批判する。笑いたがり、泣きたがり、勝ちたがり、負けたがる自分も──喜びと愛を経験したがる自分も批判している。とくに、喜びと愛を求める自分を批判する。
青色のハイライト | 位置: 1,628
喜びを拒絶することが神々しいと思いこんだ。人生を喜び、ほめたたえることは、きよらかなことではないと思っている。喜びを拒絶することが神の意思にかなうと自分に言い聞かせている。
青色のハイライト | 位置: 1,636
魂とともに行きなさい。 魂が追求しているのは──想像しうる限りの最高の愛の感情だ。これが魂の欲求、目的だ。魂は感じようとしている。愛を知ろうとしているのではなく、感じようとしている。最高の感情は「すべてである」存在と合体する経験だ。それは真実へとかえることであり、魂が切望しているその真実が、完璧な愛である。 完璧な愛とは色のなかの完璧な白のようなものだ。多くのひとは白とは色がないことだと考えているが、そうではない。あらゆる色を含んでいるのが白だ。白は存在するあらゆる色が合体したものだ。 だから、愛とは感情──憎しみ、怒り、情欲、嫉妬、 羨望 など──がないことではなく、あらゆる感情の総和だ。あらゆるものの集合、すべてである。 だから、魂が完璧な愛を経験するには、「人間のあらゆる感情」を経験しなければならない。
「いつも、そうだ。死を望む自分を批判すると教えたばかりではないか。それに、生を望み、ほんとうに生きたがっている自分をも批判する。笑いたがり、泣きたがり、勝ちたがり、負けたがる自分も──喜びと愛を経験したがる自分も批判している。とくに、喜びと愛を求める自分を批判する。」
「喜びを拒絶することが神々しいと思いこんだ。人生を喜び、ほめたたえることは、きよらかなことではないと思っている。喜びを拒絶することが神の意思にかなうと自分に言い聞かせている。」
いずれも納得できない。
喜びと愛を求める自分を批判などしてない、喜びを拒絶することが神の意思にかなうと自分に言い聞かせていることなどしていない。
「魂が追求しているのは──想像しうる限りの最高の愛の感情」
「最高の感情は「すべてである」存在と合体する経験だ」
「それは真実へとかえることであり、魂が切望しているその真実が、完璧な愛である」
「愛とは感情──憎しみ、怒り、情欲、嫉妬、 羨望 など──がないことではなく、あらゆる感情の総和だ」
「完璧な愛」に関する説明が上述のように複数ある。みんな微妙に違う。
結局「完璧な愛」って何だ?ってなって、終わる。ほとんどの読者は、面倒だから、この文章はスキップする。
これでは、だめなんだろう。
神からの話し言葉の自動書記だから、文章が推敲されていないのか。結論は、意味不明。
青色のハイライト | 位置: 1,647
人間の魂の目的はすべてを経験すること、それによってすべてになりえることだ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,655
こんな大きな使命を果たすには、いくつもの生涯が必要だ。
いくつもの生涯が必要だ、ということから、前世、今世、来世の循環が成立するのだろう。
黄色のハイライト | 位置: 1,661
とても意味深長なお話を、ありがとうございます。誰もそんなことは教えてくれなかった。少なくとも、こんなシンプルな言い方では教えてくれませんでした。理解するように努力します。ほんとうです。でも、ちょっとむずかしい部分がある。たとえば、あなたは「正義」を知るために、「悪」を愛さなければならない、そう言っているように思われるんです。それじゃ、悪魔を抱きしめよ、そう言われるんですか?
青色のハイライト | 位置: 1,666
ほかに、彼を癒す方法があるか?
癒すというのは、すべてを受容し、それから最善を選ぶというプロセス
神のほかに何もなければ、神を選択することはできない。
黄色のハイライト | 位置: 1,668
ああ、ちょっと待ってください! 神を選択するというような話じゃなかったでしょう?
確かに、質問と違うことを神は答えてる。このパターンが多いので、混乱する。
青色のハイライト | 位置: 1,670
最高の感情は完璧な愛だ、そうではないか?
そして、神の説明として、それ以上のものがあるだろうか?
あなたの魂は最高の感情を求めている。完璧な愛を体験したい、完璧な愛でありたいと願っている。 魂は完璧な愛であり、自分がそうであることを知っている。だが、「知っている以上のこと」を求めている。完璧な愛を体験している魂になりたがっている。
ウォルシュは、質問と違うことを神は答えてる、というのに、相変わらず質問と違うことを答える。
このやり取りの混乱さが、実際に、ウォルシュが神と対話している臨場感を感じる。
完璧な愛、が、どういうものか、分からない。
青色のハイライト | 位置: 1,681
人間は罪のうちに生まれた──生まれながらに 罪人 である──と教える宗教まで創り出した。
自分が悪であるだけでなく、自分が欲するものも悪だと考える。セックスは悪、金は悪、喜びは悪、力は悪、豊かなことは悪──何でもかんでも悪だ。
あなたがたは善であり、慈悲であり、同情であり、理解だ。あなたがたは平和であり、喜びであり、光だ。あなたがたは赦しであり、忍耐であり、力であり、勇気であり、苦しいときの援助者であり、悲しいときの慰め手であり、傷ついたときの癒し手であり、迷ったときの教師だ。あなたがたは最も深い智恵と真実、最も偉大な平和と愛だ。 あなたがたはそういう者なのだ。
これからは、いつも、自分はそういう者だと理解していなさい。
原罪を非難している。聖書の根幹を否定して大丈夫なのか。それだけ、覚悟しているということなのだろう。
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