4章(要約)

黄色のハイライト | 位置: 1,708
あなたは、いつもそんな軽口をたたくのですか?
神さまというのは、どっちかって言えばまじめな方だと思ってましたから。

ピンク色のハイライト | 位置: 1,714
あなたが人生でやってきたことを見ると、あなたにもなかなかユーモアのセンスがあるようだ。だって、時には笑うしかないことをやってきたじゃないか。 それはそれでいい。最後にはすべてが正されるとわかっているのだから。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,717
このゲームに負けることはない、そういうことだ。間違うことはない。それは計画に入っていない。あなたがめざしているところへ行き着かないことはありえない。神があなたの目標で良かったね。 神は大きいから、目標から外れたりはしないよ。

心強い文章である。いくら間違えても、最後には、神は大きいので目標から外れたりはしない、と、冗談っぽく読者に勇気を与える。

あなた は どうして、 世界 を 修復 せ ず、 地獄 に 落ちる まま に し て おく の です か?

ピンク色のハイライト | 位置: 1,731
ばかばかしい。あなたがたには、いまこの瞬間に世界の飢餓を終わらせ、いますぐに病を癒す力が備わっている。

この過激な言葉に魅了される。私たちには、偉大な力が備わっている!

青色のハイライト | 位置: 1,732
あなたがたの医療専門家が治療を遅らせ、西洋医学以外の医学や治療を認めることを拒否しているのは、「癒し」の職業構造そのものがおびやかされるからだ、と言ったら、どうするかな? 世界の政府は飢餓を終わらせたくないのだと言ったらどうする? わたしを信じるだろうか?

病が無くなる、飢餓(社会問題)が無くなると、それに携わっている人が不要になるから、その人たちは問題解決しないようにしている、という意味か。その人たちは、志が低い人たちなのだろう。それが大半の人たちなのかなあ。

オレンジ色のハイライト | 位置: 1,745
その こと は、『 奇跡 の コース』 という 本 で 読み まし た。  
わたし が 書か せ た の だ。

ウォルシュは『 奇跡 の コース』を読んでいるのだ、本書はそれから影響を受けているんだろうなあ、読んでみないといけないなあ、
「わたしが書かせた」とは、すごい発言。本書も『 奇跡 の コース』も同一のここにいる神の言葉なのか!

オレンジ色のハイライト | 位置: 1,747
それで思い出した。質問は始まったばかりだった。あなたの人生をどう軌道に乗せるかについて話していたのだ。人生をどう「上向きに」するか。わたしは、創造のプロセスについて語っていた。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,749
そうです。わたしは話のじゃまばかりしていますね。  
それはかまわないが、話をもとに戻そう。非常に重要な話だから、糸口を失いたくないだろう。

神が「話をもとに戻そう。」といっている。この部分は、話がアチコチに飛んで、わかりずらい、の証明部分である。アチコチに飛ぶことが臨場感あり、本当っぽくも感じる。

ピンク色のハイライト | 位置: 1,755
①わたしは神の姿をかたどり、神に似せて、あなたがたを創造した。 ②神は創造者だ。

③あなたがたは三つが一体になった存在だ。その三つをどう呼んでもいい。父と子と聖霊でもいいし、精神と身体と霊魂でもいいし、超意識と意識と無意識でもいい。 ④創造とはその三つの部分から生ずるプロセスである。言い換えれば、あなたがたの創造には三つの段階がある。創造の道具は思考、言葉、行為だ。

種々出てくる三位一体の整合性が理解できない。
・父と子と聖霊 ・精神と身体と霊魂 ・超意識と意識と無意識 ・思考、言葉、行為
それぞれ、別物にしか思えない。理解不能です。

⑤すべての創造は思考から始まる(「父から生じる」)。すべての創造はつぎに言葉になる(「求めなさい、そうすれば与えられるだろう。話しなさい、そうすれば成就するだろう」)。すべての創造は行為によって成就される(「言葉はひととなって、わたしたちのあいだに住まわれた」)。
⑥あなたが考えるだけで言葉に出さなくても、ひとつの段階での創造だ。考えて言葉にすれば、もうひとつの段階での創造になる。あなたが考え、語り、行動すると、具体的な現実になる。 ⑦ほんとうは信じていないことを考えたり、語ったり、行動したりすることはできない。だから、創造のプロセスには信念、つまり知るということが含まれる。絶対的信頼だ。願うだけでなく、確実にそうなると知っていなければならない(「あなたは信仰によって癒される」)。したがって、創造行為には、つねに知識が含まれる。何かを身体で理解し、まるごと確信する、「完全に受容する」ということだ。 ⑧そこまでわかっていれば、強い感謝の気持ちが生まれる。感謝せずにはいられない。それがたぶん、創造の最大の 鍵 だ。創造が具体化する前に、創造に感謝することだ。願いは当然かなえられると信じることだ。そう信じてもいいどころか、信じたほうがいいのだ。 それこそが悟りの確実なしるしだ。すべての〈マスター〉はあらかじめ、ことが成就すると知っていた。 ⑨あなたが創造するすべて、創造したすべてを祝福し、楽しみなさい。一部でも否定すれば、自分の一部を否定することになる。あなたの創造の一部としてどんなものが現れようとも、それを自分のものとし、祝福し、感謝しなさい。非難しないように努めなさい(「非難するなんて、とんでもないことだ」)。非難するのは、自分を非難することだからだ。

創造のシステムを説明している。なるほど、と理解できる。

⑩自分が創造したなかで、楽しめず、祝福できないものがあったら、選びなおしなさい。新しい現実を呼び出しなさい。新しいことを考え、新しい言葉を口にし、新しいことをしなさい。立派にやりなおせば、世界はあなたについてくるだろう。「わたしが生命であり、道だ。ついてきなさい」と言いなさい。
これが神の意思を「天国と同じく、地上にも」実現させる方法だ。…

この文章、考えこそが、「神との対話」の真骨頂である。だから、読みたくなる、読み継がれる、勇気をもらうことができる。

ピンク色のハイライト | 位置: 1,785
人生を「上向かせる」には、まず人生についての考えを明確にしなければならない。どうなりたいのか、何をしたいか、何が欲しいのか、よく考えなさい。はっきりするまで、考えなさい。そして、はっきりしたら、今度はほかのことは考えず、ほかの可能性を想像しないことだ。 否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。疑いを捨てなさい。不安を拒否しなさい。最初の創造的な考えをしっかりつかんで放さないように心を鍛えなさい。 あなたの考えがはっきりした確かなものになったら、それを真実として語りなさい。はっきりと声に出しなさい。創造の力を呼び出す偉大な号令を使いなさい。「これがわたしである」という号令を。 ほかのひとに、「これがわたしである」と宣言しなさい。「これがわたしである」というのは、宇宙で最も力強い宣言だ。あなたが何を考え、何を語るにしても、「これがわたしである」という言葉をきっかけにものごとが動き、体験できるようになる。 宇宙が動く仕組みはそれだけだ。ほかに道はない。宇宙は「これがわたしである」という言葉に応える。瓶から現れる魔法使いが指示に従うように。

すばらしい考え方、文章である。何度も浴びせられるこの超スーパー前向きの言葉のシャワー。これが本書のすばらしいところ、高揚感がハンパなく感じてしまう。

黄色のハイライト | 位置: 1,796
 まるで、「そこのパンをとりなさい」と言うように簡単に、「疑いを捨てなさい。不安を拒絶しなさい。悲観主義を一掃しなさい」とおっしゃる。 だが、言うは 易く、行うは 難しです。「否定的な考えは頭から追い出しなさい」というのは、「エヴェレストに登りなさい──昼飯までに」と言うようなものです。ちょっと大変な命令ですよ。

ピンク色のハイライト | 位置: 1,802
第一段階は、自分の考えを見張ること。自分は何を考えているのだろうと考える習慣をつけることだ。 否定的なことを考えているのに気づいたら──高い思想を否定するようなことを考えていたら──考えなおしなさい! わたしの言葉どおりにしなさい。ふさいだり、落ちこんだりしていると思ったら、そしてそんなことをしていても何にもならないと思ったら、考えなおしなさい。世界はいやなところだ、いやな出来事だらけだと思ったら、考えなおしなさい。人生はめちゃくちゃだ、もうだめだと思ったら、考えなおしなさい。

また、出ました。この嬉しくなる歓喜に満ちたコトバ、考え方。うつうつなんてしていられない、前に進むしかない気持ちに誘惑される。

ピンク色のハイライト | 位置: 1,810
やりなおしたいと思うのなら、人生は何度でもあるから。

素晴らしすぎる、何度でもやり直せるんだ!安心感と高揚感。催眠術にかかってしまったみたいだ!

2回目第1巻

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