黄色のハイライト | 位置: 1,148
死んだらどうなるんですか?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,155
死ぬことはできない。あなたがたは、生命そのものだ。生命が生命でなくなることはできない。したがって、死ぬことはない。では、臨終のときに何が起こるか……生きつづけるのだよ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,157
だから、「死んだ」ひとの多くは、自分が死んだとは信じられない。死を経験しないから。それどころか、自分を非常にいきいきと感じる(ほんとうに、いきいきとしているからだがね)。そこで、混乱が生じる。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,171
魂は困難も混乱もなく、いくつもの場所に存在し、観察し、そこで行動できる。
「魂は、死ぬことができない。生き続ける。」
この言葉を聞くと、落ち着く。何度聞いてもよい響き。死ぬことはない。なるほど。
青色のハイライト | 位置: 1,173
つぎの生命のなかで、魂は、この世でも覚えていたほうがよかったことを思い出す。
「すべてを忘れ去るのでなく、覚えていたほうがよかったことを思い出す。」
それなら、世界はもっと進歩してもいいと思うが、ほんとかな。
黄色のハイライト | 位置: 1,174
意図して思考を集中すれば、それが現実になるんですね。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,180
物質的な世界の魂が、霊的な魂と同じくらいすばやく効果的に思考をコントロールする方法を学べば、人生はがらりと変わるだろう。個々の現実の創造に関しては、思考のコントロール(ひとによっては、それを祈りと呼ぶ)がすべてなのだよ。
「思考のコントロール(ひとによっては、それを祈りと呼ぶ)」
祈りの意味づけには十分な言葉である。
「意図して思考を集中すれば、それが現実になる」
何という素晴らしい考えだろう。勇気をもらう。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,183
思考のコントロールとは、最高のかたちの祈りだ。だから、良いこと、正しいことだけを考えなさい。否定的なことにこだわり、闇のなかにいてはいけない。たとえ、ものごとが荒涼として見えても、いや、そういうときこそ、 完璧 さだけを見つめ、偉大さだけを表現し、それから、つぎにはどんな完璧さの実現を選択しようかということだけ考えなさい。
「(荒涼として、厳しいとき)そういうときこそ、 完璧 さだけを見つめ、偉大さだけを表現し、それから、つぎにはどんな完璧さの実現を選択しようかということだけ考えなさい。」
ほんとに、いい言葉である。毎日、となえたい言葉である。
青色のハイライト | 位置: 1,207
あなたがたが理解しているような時間は存在しない。「時間」という現象は、視点の問題なのだ。
青色のハイライト | 位置: 1,210
現在という視点に入りこんで、その視点で見るからだ。その視点を 道具 として使うと、ひとつの出来事を分解し、徹底的に探究し、検討できる。
青色のハイライト | 位置: 1,212
生命はひとつの出来事であり、宇宙で たったいま 起こっている。すべては一度に起こっている。あらゆる場所で。「時間」はないが、「 いま」はある。「 場所」はないが、「ここ」はある。 いま、そしてここ、それが存在するすべてだ。 だが、あなたがたは「ここ」と「いま」のすばらしさを細かく経験することを選んだ。いまここで現実を創造する者としての聖なる自己を経験しようとした。それができるのは二つ、経験の二つの分野しかない。「時間」と「 場所」だ。このすばらしい思いつきに、あなたは文字どおり爆発的な喜びを感じた! 爆発的な喜びのなかで、あなたは自分の各部分のあいだに「 場所」を創造し、ある部分からある部分に移動するのにかかる「時間」を創り出した。 こうして、あなたはひとつひとつを眺めるために、自分自身をまさしく ばらばらに分解した。幸せのあまり「ばらばらに」なったと言ってもいい。それ以来、あなたはばらばらになった自分を拾い集めているのだよ。
神との対話の時空論。最新物理学とのすり合わせが必要だろう。一般相対性理論の式の時間変数はプラスもマイナスもつけることができるという。すなわち未来にも過去にも行ける、ということらしい。もっとこの部分を詰めていこう。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,227
顕微鏡でモノを観察すると、それがほんとうは個体ではなくて、数百万もの現象の複合体であることがわかる。いっぺんにさまざまなことが起こり、それが大きな現象として現れていることがわかる。あなたは、魂を観察する顕微鏡として「時間」を利用しているのだ。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,246
生命は一瞬一瞬の連なりであり、信じられないほど速い動きだ。この動きは、存在するすべての不動性に、まったく影響を及ぼさない。岩の原子と同じで、その動きがあなたの目の前の静止状態を創っている。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,252
どちらの現実も「事実」だ。
時間の性質を上手に説明していると思います。
物理学でいう熱統計力学の議論と似ているように思えます。
ミクロとマクロの関係性。
観察する観点の違いで、見える風景が違うという事だろう。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,265
遠くから見れば、岩の各部分がばらばらで、しかも猛スピードで走りまわっているなんて、それこそ噓だと思う。遠くからは、近くでは見えないものが見える。つまり、すべては「ひとつ」で、すべての動きがじつは 何も動かしてはいない ことがわかる。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,268
生命とはすべて視点の問題だということだ。
認識論を述べている。
岩を構成しているクウォークが見えつつ、岩も同時に見えることは、理論的には可能だ。
しかし、通常は、そのことは無駄な労力を使うため、岩しか見えないようになっているのだろう。
目的に応じて、視点を変えて認識することが、エネルギー効率からみても、いい仕組みなのだろう。
青色のハイライト | 位置: 1,271
宇宙は神の身体の分子なんですね!
神の身体の分子が宇宙ということは、宇宙全体が神という事で、人間には認識できていないエリアである。ましてや、宇宙が平行宇宙とか、多次元宇宙とかになれば、それらを含めたものが神となるから、創造を絶する。ということか、
黄色のハイライト | 位置: 1,272
そして、いわゆる「死」のあと、わたしたちの意識は大きな現実に戻っていくんですか?
青色のハイライト | 位置: 1,274
そう。だが、あなたがたが戻っていく大きな現実は、 さらに大きな現実 にとっては 小さな現実 でしかないし、そのまた大きな現実は、さらに大きな現実にとって小さな現実 でしかない。これは、いつまでもいつまでも続く。世界には終わりはない。 わたしたちは神、「存在」であり、つねに自己を創造している。つねにいまの存在になるという行為のさなかだ……いつか、いまの存在ではなく、べつの何かになるまでは。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,278
岩でさえも、いつも岩ではない。ただ「いつも岩」のように見えるだけだ。岩である前は、ほかの何かだった。何万年ものプロセスを経て化石化して、岩になった。かつてはべつのものだったし、いつかはべつのものになる。 あなたも同じだよ。いつも、いまの「あなた」だったのではない。べつの何者かだった。今日、ここにあなたが立派に存在しているが、じつは……「ふたたびべつの何者か」になる。
輪廻のハナシだと思う。ただ、意味が分からない表現が混在している。
「あなたがたが戻っていく大きな現実は、 さらに大きな現実 にとっては 小さな現実 でしかないし、そのまた大きな現実は、さらに大きな現実にとって小さな現実 でしかない。これは、いつまでもいつまでも続く。世界には終わりはない。 わたしたちは神、「存在」であり、つねに自己を創造している。つねにいまの存在になるという行為のさなかだ……いつか、いまの存在ではなく、べつの何かになるまでは。」
「小さな現実と、大きな現実、」
とはどういう意味だろう。わからない。
「世界には終わりはない。」
フム、世界とは無限という概念なのだろう。
「わたしたちは神、「存在」であり、つねに自己を創造している。」
とは人間を含めて、神も自己創造している、というのは何度も聞いている。
「つねにいまの存在になるという行為のさなかだ…」
いまの存在が完璧の存在でそれになるということか、ここは分からない
「…いつか、いまの存在ではなく、べつの何かになるまでは。」
別の何かとは、何だろう。不明です。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,292
さきほど「どうして、魂が身体のなかに宿っているときには『時』が存在し、魂が解放されると存在しなくなるのか?」とおたずねしたのがきっかけで、すべてが説明されました。──「時間」というものは 視点 にすぎず、「存在」しないが「存在しなくなる」こともない。魂の視点が変わり、究極の現実をちがうかたちで経験するだけだ──そうでしょう?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,303
死後には、理解に限界がなくなる。岩を見、同時に岩の なか を見られる。いまの時点では非常に複雑な生命現象に見えるものでも、「もちろん、そうだろう」と思う。すべてが、非常にはっきりする。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,307
視点が思考を創り、思考がすべてを創るという真実さえ覚えていれば、それに、 身体を離れる前に この真実を思い出せば、 あなたの人生はがらりと変わる。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,313
思考をコントロールし、方向づけすることが、最高のかたちの祈りだと思えば、良いこと、正しいことだけを考えるだろう。たとえ深い闇に包まれていても、否定的なことや闇にこだわらなくなる。ものごとが荒涼として見えるときでも、いや、そのときこそ、完璧さだけを見るようになる。
またまた勇気が貰える文章です。
「視点が思考を創り、思考がすべてを創るという真実さえ覚えていれば」
「思考をコントロールし、方向づけすることが、最高のかたちの祈りだと思えば、良いこと、正しいことだけを考えるだろう。たとえ深い闇に包まれていても、否定的なことや闇にこだわらなくなる。ものごとが荒涼として見えるときでも、いや、そのときこそ、完璧さだけを見るようになる。」
などは、最高の贈り物です。
言う事はありません。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,317
わたしは、 道具 を与えようとしている。この道具があれば、人生を変えられる。
過去に起こったこと、いま起こっていること、これから起こること、すべての出来事は、あなたの内なる思いや選択、思考、そして 自分とは何者か、 何者でありたいかという決断 がかたちとして表れたものだ。
だから、自分でいやだと思う人生を嘆くのはやめなさい。
かわりにその人生を変え、そんな人生にしている条件を変えることを考えなさい。
闇を見つめなさい。だが、呪わないこと。
それよりも、闇に射す光になり、闇を変えなさい。
人びとの前で明るく光り、その光で闇のなかにいるひとたちを照らしなさい。
そうすれば、 みんながほんとうの自分 を悟るだろう。
光の担い手になりなさい。
あなたの光は、あなた自身の道を照らすだけではない。
世界を照らす。
だから、輝きなさい。
明るい智恵をもつ者よ! 輝きなさい!
いちばん暗い時が、いちばんすばらしい贈り物になるかもしれない。
自分が贈られたら、ひとにも贈りなさい。
このうえなくすばらしい宝物、つまりそのひと自身を贈ってやりなさい。
人びとにそのひと自身をとり戻してやること、それをあなたの務めに、最大の喜びにしなさい。
いちばん深い闇にいるひとにも、その人自身をとり戻してやりなさい。
いや、そういうひとにこそ、とり戻してやりなさい。
世界はあなたを待っている。
世界を 癒しなさい。
いま、あなたのいる場所で。
できることはたくさんある。
迷子になったわたしの羊を見つけなければならない。
だから、良き羊飼いになり、彼らをわたしのもとへ連れ戻しなさい。
これもまた、最高の言葉である。
勇気づけられる。
これだもの、この本が売れるはず。
スゴイ、としか、言えない。
ただ、
「過去に起こったこと、いま起こっていること、これから起こること、すべての出来事は、あなたの内なる思いや選択、思考、そして 自分とは何者か、 何者でありたいかという決断 がかたちとして表れたものだ」
とはいうが、結果は他の条件(他の人、環境など)が数多くの要素が影響し合った結果なのだから、自分ですべてが決められるというのは違う気がする。
自分が、正しき思考を行えば、他の条件(他の人、環境など)の数多くの要素が、正しき思考を実現するように整えられるという事か。
ふむ。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,336
この対話で、わたしは自分の内部に神性を発見し、他者のなかにも見いだすようになりました。
いい言葉である。
ただ、神性、というのは分かるようでわからない。
今後の課題か、
黄色のハイライト | 位置: 1,345
死後の生命について話していただけますか?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,354
生命にはつねに、三つの選択肢がある。
①コントロールのきかない考えに「 いま」を創造させる。
②自分の創造的意識に「 いま」を創造させる。
③集合的意識に「 いま」を創造させる。
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,358
まわりを見て、自分の考えが間違っていると思うかもしれない。だから、集合的意識に屈服してしまう。
思考ー創造、の基本であろう。
自分の創造的意識に「 いま」を創造させる。 を選択したいものである。
ただ、「コントロールのきかない考え」の意味が分からない。
黄色のハイライト | 位置: 1,397
この 本は、文字どおりの真実でしょう!
オレンジ色のハイライト | 位置: 1,398
あなたは自分というフィルターを通して、これを世に出している。
ウォルシュのフィルター+神=本書
は、注意しながら、そこを織り込んで、本書を読むべきなのだろう。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,415
自分の思考とものごとのつながりも、思考が経験を創り出すことも、間違いようがない。
自分が自分の現実を創り出していると気づくだろう。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,421
魂は、精神の最も強い示唆に応えて、経験を再創造する。
勇気が出るコトバである。
「魂は、精神の最も強い示唆に応えて、経験を再創造する。」とは痺れる言葉である。
黄色のハイライト | 位置: 1,425
わたしたち自身の精神と関係ない永遠の真実、そういうものはないんですか?
ピンク色のハイライト | 位置: 1,431
究極の現実とは、あなたがたが神聖な被造物で、自分が経験を創り出してそれを体験しているということだから。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,433
個々の自分の現実を創造するのはやめて、もっと大きな統一された現実を理解し、経験したいと思えば、すぐにそうなる。
「究極の現実とは、自分が経験を創り出してそれを体験していること」
「もっと大きな統一された現実を理解し、経験したいと思えば、すぐにそうなる。」
なんと、力が湧いてくる言葉であろう。
凄いと思います。
青色のハイライト | 位置: 1,437
選択、創造しだいで、究極的には創造不可能なものを創造するかどうかが大切になる。つまり、 すでに創造されていること を経験できるかどうかだ。
青色のハイライト | 位置: 1,438
これが創造された創造者だ。動かない動かし手だ。アルファでありオメガ、前であり後ろ、すべてがもつ、いまで過去で永遠であるという側面だ。それをあなたがたは神と呼ぶ。
「すでに創造されていること を経験できるかどうかだ。」
「いまで過去で永遠であるという側面だ。」
この言い方が、まだ理解できない。
量子物理学でいう「量子の重ね合わせ」のことだろうか。
(粒子が同時に2つの場所に存在するという不可思議なことが起こる現象)
量子物理学で起こるのだから、「過去・現在・未来、が同時に存在する」という不思議な現象が時間でも起こりうるのか。
その場合、因果関係がなくなるのだろうな、どのような形式で存在が生じるのか、生じるのではなく、もう存在しているだけなのか。
分からない。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,447
人間の身体にいるときには、全体ではなく小宇宙の部分を経験している(だが、いちばん小さい部分ではないよ)。身体から離れたときには(「 霊 の世界」と呼ぶひともいるね)、 量子的飛躍 によって視点が拡大される。突然に、いまは理解できないことがすべて理解できる。すべてになれる。
ピンク色のハイライト | 位置: 1,451
そのときには、大宇宙の見方で、もっと大きな大宇宙があることもわかる。つまり「存在するすべて」は自分が経験している現実よりもさらに大きいことがわかる。そのとき、あなたがたは 畏敬 と期待と驚きと興奮、喜びと 恍惚 感に満たされるだろう。わたしが知って理解していることが、あなたがたにもわかるからだ。つまり、ゲームは永遠に終わらない。
本当かどうかは不明だが、そうであればなんと素敵なことか

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