「神との対話」は読む人に勇気を与える優れたものだと思う。
しかし、残念なことにいくつかの欠点も持っている。
そのひとつは、「神との対話」の読みづらさである。
その原因は
・説明が矛盾してる箇所がある
・神が回答するとき、その内容が、自由連想みたいに次から次へと、違うものに移り変わっていく
・カテゴリーごとに、まとめられていないので、わかりづらい
・ウォルシュの質問に沿って答えてない箇所がある
・神、愛、など、形而上学的なコトバだけで進行していくので、ツライ(飽きる)、聖書のように、具体的な人物を登場させ物語風な内容にすれば、飽きずに長時間読み続けられる。
「神との対話」は優れたものだと思うからこそ、上記の欠点を何とか補いたいと思う。
矛盾を解消、カテゴリーごとに整頓、していければ嬉しいのだが。
「神との対話」の読みづらさを克服

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