ユダヤ教-キリスト教が広まった理由
・宗教の合理化(呪術(神へのお願い含む)からの脱却)
神へのお願いは神を操るもの
※それが合理化なのか不明、だから広まったのかは不明
筆者の思考の深さが足りない
マホメットの最大の奇蹟はコーラン、コーランは神にしか書けない詩句である。
神は完全独立、絶対専制君主のようなものである。ヒトの願い(呪術)など聞かない。人間の自由意志など無い。全ての出来事は神の意志による。予定説である。
カトリックの聖職者が行う秘蹟は論外。この精神に帰ったのがプロテスタント、特にカルビン派
神:人の祈りには左右されない(因果律は認めない)。神だけの都合で独自ですべて決める。
キリスト教:聖職者が秘蹟、マリア像などを創作して、ヒトの祈りで左右できるかのように装う。
イスラム教:現生は神だけの都合で独自ですべて決められる。来世は善を積めば天国にいける。とする。
なんだかなあ、聖書に書かれてないことを、その場に合うようにテキトーにやっている。これじゃ、だめでないかい。
救済
ユダヤ教のおしえでは、突然神が現れユダヤ人による世界支配が為される。
キリスト教では、最後の審判後、神の国が地上に出来、全ての人を蘇らせ、個人別に永遠の生か永遠の死を与えられる。
聖書に天国、地獄は無い。
後世、ギリシア文明の霊肉二元論に影響されて、天国、地獄の思想が生まれ、煉獄を創作した。
イスラム教は、キリスト教とほぼ同じだが、神の国を天国とし、素晴らしいところだと、具体的に書かれている。地獄も記載されている。天国で楽しめるから現生では節制しよう、となっている。
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