ピンク色のハイライト | 位置: 93
人生を深く恥じた。過ちや愚行を重ね、恥ずべき行為をし、はたから見ればひとを傷つける許しがたい選択や決意を何度もしてきたわたし。ひとを苦しめたことについては自責の念に堪えない。しかし、そうした経験を通して学んだことには言葉にならないほど感謝している。また、これからも人生で出会うひとたちに多くのことを学ばなければならないと思っている。理解が遅いことについては、みんなにあやまらなければならない。だが、神は、自分の欠点を許しなさい、恐怖と罪悪感をいだいて生きるのではなく、つねにより大きなヴィジョンに向かって生きる努力を続けなさいと励ましている。
目次
コメント