ピンク色のハイライト | 位置: 1,747
一般に、魂が身体を離れるのは完了したからなんだよ。
その身体でしようと思ったことは完了している。
求める経験はすべて経験しつくしているんだ

ピンク色のハイライト | 位置: 1,754
死者は悼んでほしいなどとは、さらさら思っていないよ。
彼らが自らのより高度な選択によってどこへ行ったのかわかっていれば、
彼らの出発を悼んだりはすまい。
あなたがたの言う「あの世」を一瞬でも体験し、
自分と神についての最も偉大な考えにふれることができれば、
葬儀のとき心から 微笑むことができるだろうし、心は喜びに満たされるだろう

黄色のハイライト | 位置: 1,761
泣くのはよろしい。亡くなったひとへの愛に敬意を表することだから。
だが、身体を離れた喜ばしい魂を待っている偉大な現実とすばらしい経験を
知っていれば、その悲しみも長くは続かないはず

黄色のハイライト | 位置: 2,186

 あなたが言うことが彼らに聞こえないとでも思うのかね? 「向こう側」にいる誰かについて、ほんのわずかでも考えれば、とたんに、彼らの意識はあなたのもとへ飛んでくる。 「逝った」ひとについて、何かを思ったり考えたりすれば、そのひとのエッセンスは必ず気づく。 霊媒 を使って接触する必要などない。 愛こそが、 コミュニケーションの最高の「 霊媒」だ

黄色のハイライト | 位置: 2,255

教会は、善行を積め、 さもないと……とおどしていた。そこへ、輪廻転生を説く者が現れて、「このあとにもチャンスはあるし、さらにそのあとにもチャンスはある。まだまだ、チャンスはあるのだよ。心配しなくていい。ベストを尽くしなさい。恐怖にすくむことはない。今度はもっとがんばろうと決心して、進めばいい」と言った。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,312

あなたがたを創造したとき、わたしは、一度の生涯しか送れないようには創らなかった。そんなのは、宇宙の年齢にくらべれば無限に小さな時間でしかない。そのわずかなあいだに、必ず犯す間違いを犯し、それから最善を望むには短かすぎる

オレンジ色のハイライト | 位置: 2,453

魂は、身体が死ぬことを望むか? いや。魂はあなたが決して死なないことを願っている。だが、身体を離れることはある。身体のかたちを変えて、物質的な身体のほとんどを残していく。そのかたちにとどまる目的はもうないと悟った瞬間に。

ピンク色のハイライト | 位置: 2,457

死にはしない。かたちを変えるだけだ。  そうならないようにと魂が願っているなら、どうして、 そうなるんですか?  魂はそんなことを願ってはいない! あなたは「移ろいゆくかたち」だ! 特定のかたちにとどまっても、もう何の役にも立たなくなったとき、魂はかたちを変える。自分の意思で、喜んでかたちを変え、宇宙の車輪の上を進む。大きな喜びを感じながら

黄色のハイライト | 位置: 2,487

生を愛するように、死を愛する必要が

これが最後だと思えば、誰かと一緒のひとときが輝くだろう。どの瞬間も、経験するのはこれが最後だと思えば、はかり知れないほど重いものになるだろう。死から目をそむけているから、自分自身の生命を考えなくなるのだ

黄色のハイライト | 位置: 2,497

死は決して終わりではなく、つねにはじまりだ。死は閉じられたドアではなく、開かれたドアだ。生命が永遠であることを理解すれば、死は幻想で、その幻想があなたの意識を身体に集中させ、身体が自分だと信じさせていることがわかる。だが、あなたは身体 ではない。 だから、身体が朽ちても、あなたとは何のかかわりも

黄色のハイライト | 位置: 2,501

生命は、避けられないのは死ではなく、移ろいゆくことだと教えている。 移ろいゆく、 それだけが真実だ。不変なものは何もない。すべては変わる。一瞬一瞬に、一時一時に。 これがダルマ(法)であり、ブッダだ。これが、ブッダの法(ダルマ)だ。これが教えであり、師だ。これが教訓であり、〈マスター〉だ。 すべては ひとつしかない。それをほぐしたのはあなただ。あなたの生が展開するようにと、ほぐしたの

黄色のハイライト | 位置: 2,506

花が散るのを見て、あなたは悲しむだろう。だが、花は 樹 全体の一部で、変化してまもなく果実をつけるのだとわかれば、花の真の美しさが見える。花が開いて落ちるのは、樹が果実をつける準備だとわかれば、生命が理解できる。そこを注意深く見つめれば、生命とはそれ自身のメタファーであることがわかるだろう。 あなたは花ではなく、果実でさえない。あなたは樹だ。あなたは、わたしのなかに深く根を張っている。わたしはあなたが芽生える土であり、あなたの花も果実もわたしに還って、わたしはさらに 肥沃 な土になる。こうして、生命は生命を生み、決して死を知ることは

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