福祉

ピンク色のハイライト | 位置: 3,765

ひとには生きていく基本的な権利がある。たとえ、 何もしなくても、生きる権利がある。 何も貢献しなくても、生きる権利がある。尊厳をもって生きることは、ひとの基本的な権利である。わたしはあなたがたに、万人が人間らしく生きるのに充分な資源を与えている。あなたがたは分けあいさえすれば

ピンク色のハイライト | 位置: 3,768

でも、それじゃ、ひとはぶらぶらして、「福祉」にすがって、人生を浪費しませんか? それは、どうやって防ぐのですか?  第一に、何が人生の浪費かを判断するのは、あなたがたではない。七〇年間、何もせずに詩を考えていたあげく、何千人もの人びとの理解と洞察の扉を開くようなソネットを、たったひとつだけ生み出したとしたら、その人生は浪費だろうか?  噓 をつき、だまし、何かをもくろみ、被害を与え、あやつり、他人を傷つけて人生を過ごした男が、その結果、ほんとうの自分を──たぶん、生涯をかけて思い出そうとしていた何かを──思い出して、ついに新しいレベルに成長したとしたらどうか? この人生は「浪費」だろうか? 他人の 魂 の旅を判定するのは、あなたの役割ではない。あなたは、自分が何者であるかを決めるべきであって、ほかの誰かが何者であるか、あるいは何者でないかを判定する必要はない。 あなたは、ひとがぶらぶらして、「福祉」にすがって、人生を浪費するのはどうやって防ぐのか、とたずねた。防ぐ方法は何もない、というのが答えだよ。  だが、ほんとうにそれでうまくいくとお思いですか? 貢献をするひとたちが、しないひとたちを恨むようなことはありませんか?  そう、恨むだろうね。そのひとたちが悟りを開いていなければ。しかし、悟りに達したひとたちは、貢献をしないひとたちに大きな 憐れみを感じるだろうが、恨みはしない。  

ピンク色のハイライト | 位置: 3,783

 そう。なぜなら、貢献をするひとたちは、しないひとたちが大きなチャンスと最高の栄光を失っていることを知っているから。 ほんとうの自分 についての 最高の考え を創造し、経験するという栄光だよ。それだけでも、何もせず、怠けることに対する罰としては──もし、… エクスポートの制限に達したため、一部のハイライトが非表示になっているか、省略されています。

黄色のハイライト | 位置: 3,805

嫉妬はひとを殺すが、羨望は誕生の契機と

黄色のハイライト | 位置: 3,810

豊かな者」と「貧しい者」はいるだろうが、「飢える者」や「極貧の者」はいないだろう。いいかね、人生からインセンティヴが失われるわけではない…… ただ、 絶望が消えるだけ

ピンク色のハイライト | 位置: 3,820

物質的に生存する苦労がなくなれば──わずかばかりの安定を獲得するために、力で成功する必要がなくなれば── すぐれた経験をすることそのもの 以外に、すぐれたことがらを達成し、 傑出 し、すぐれた者になる理由がなくなるからだ。  それだけで、充分な動機になるんですか?  人間の精神が 昂揚 する。真の機会を前にすれば、精神が下落することは決してない。魂はもっと高い経験を求めている。一瞬でも ほんとうのすばらしさ を経験した者は、誰でもそのことを知って

黄色のハイライト | 位置: 3,859

あなたがたが充分に創造的な存在としての経験をすること、それによって ほんとうの自分 を知ること

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