青色のハイライト | 位置: 2,870
最も大きな悲劇のさなかに、プロセスの栄光を見なさい。胸を撃ちぬかれて死ぬときですら、またギャングにレイプされているときで
ピンク色のハイライト | 位置: 2,874
大きな悲劇にあったときの課題は、どうやって心をしずめ、 魂 の奥深くへ入っていくか
ピンク色のハイライト | 位置: 2,875
もうコントロールできない、というとき、あなたがたは自動的にそう
ピンク色のハイライト | 位置: 2,879
「恐れるな、わたしがあなたとともに
ピンク色のハイライト | 位置: 2,911
重要なのはたったひとつの問いかけだけだ。そう考えることは、あなたの役に立つか? あなたが何者であるか、何者になりたいか という観点から見て、その考え方は役に立つか? 世界を見まわして、そう問いかけるべきなのだ。この考え方は、自分たちの役に立つだろう
黄色のハイライト | 位置: 2,915
きわめて高い 形而上 のレベルでは、誰も「不利」ではないことも事実だ。それぞれの 魂 は自分が達成したいと思うことを達成するのに必要な、自分にふさわしいひとや出来事、環境を創り出すからだ。 あなたはすべてを選んでいる。両親。生まれた祖国。あなたが再入場した環境のすべてを選んでいる。同じく、あなたは人生の日と時を通じて選択を続け、 ほんとうの自分 を知るのにぴったりした、過不足ない 完璧 なチャンスが得られるよう、ひとや出来事や環境を創造しつづけて
黄色のハイライト | 位置: 2,924
たとえば、魂は障害のある身体で、あるいは抑圧的な社会や厳しい政治的、経済的環境のなかで仕事をしたいと願うかもしれない。自分が設定した目標を達成するのに必要な環境を創り出すためだ。だから、 物理的な意味 では「不利な」立場に置かれているように見えても、 形而上学的 には的確で完璧な環境なの
黄色のハイライト | 位置: 2,931
あなたが考え、言い、行うことはすべて、あなた自身についての決断の反映であり、 あなたが何者であるかを言明すること、自分がどうありたいかを決定し、実行する行為だということを覚えておきなさい。何度も同じことを言うようだが、あなたがここでするのは、それだけだ
黄色のハイライト | 位置: 2,955
すべてのなかでは、あなたでないものは何もないからだ。 だからわたしは、あなたがたが 体験のなかで自分 を新しく創造し、 知る 方法を編み出した。そのために、あなたがたにつぎのことを与えた。 ①相対性──他者との関係のなかであなたが存在しうるシステムだ。 ②忘却──このプロセスで、あなたは完全な 健忘症 になる。そして、相対性は単なるトリックにすぎず、あなたはすべてであるということが、わからなくなる。 ③意識──これは、あなたが完全な認識に達するまでの状態だ。完全な認識に達したとき、あなたは真実の生きた神になり、自分自身の現実を創造して経験し、その現実を拡大して探求し、自分の意識を新しい限界にまで──あるいは 際限なく ひろげつつ、現実を変化させ、再創造していく。 このパラダイムでは、 意識こそすべてだ。意識──あなたのほんとうの認識──は、すべての真実の基本であり、したがって霊性すべての基本で
黄色のハイライト | 位置: 2,967
いまの自分、 そして こうありたいと思う自分 を 創造 できるようにするためだ。 それが神が神として存在する行為だ。わたしが── あなたを通じて ──わたしとして存在する! これが、人生すべての 要 だ。 あなたを通じて、わたしは 自分が何者であるか、何であるかを 体験する。あなたがいなくても、わたしは知ることができるが、しかし体験はできない。知っていることと体験することとは、まったくちがう。わたしはつねに体験を選ぶ。 あなた を通じて、 選んでいる の
黄色のハイライト | 位置: 2,984
最大の援助は、相手が 自分の足で立てるようにすること、相手に ほんとうの自分 を思い出させることだというのを忘れないよう
黄色のハイライト | 位置: 2,988
不運なひとたちに何をしてやれるか。自分自身を 思い出させることだ。自分自身を思い出させるということは、 新しい精神 で自分を見ることでもある。それに、あなた自身も 新しい精神 で彼らを見なければならない。あなたが不運なひとだという目で見れば、当人もそう思うだろ
黄色のハイライト | 位置: 2,992
イエスがもっていた最大の資質は、万人のほんとうの姿を見ていたことだった。彼は見かけにはごまかされず、たとえ本人が自分はこういう人間だと思っていても、それを信じなかった。イエスはつねにより高い考えをもっていて、ひとにもそうせよと勧めていた。それでいて、彼はひとの選択を尊重した。より高い考えを受け入れろとは言わず、ひとつの提案として示しただけだっ
黄色のハイライト | 位置: 2,995
イエスは 憐れみをもち──ひとが自分は援助が必要なのだと思っていれば、その間違った考えを否定しようとせず、当人なりの現実を愛するがままにして──愛情をこめて、ひとが自分の選択肢を生きる助けをしてやった。ひとによっては、 自分ではない自分 を生きるのが ほんとうの自分 への近道だと、イエスは知っていた。イエスは、その道は不完全だとは言わず、非難もしなかった。それもまた「完璧な」道であると言い、そうしたいひとを助け
ピンク色のハイライト | 位置: 3,013
イエスは、自分が望むやり方ではなく、相手が求めるやり方で助ければ、それぞれに ふさわしい段階で力を与えられる と知ってい
黄色のハイライト | 位置: 3,027
真実の目標は、弱者がますます弱くなることではなく、成長して力をつけること
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